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2014年10月22日 (水)

と言うことは来年の夏ですか??

もう今年の夏は終わってしまいましたので、来年の夏というになるのでしょうか?

アジアディレクターはリジョンサイトにおいて「公約にあげました勉強会(読み会)は夏のCAT SHOWの少ない時期に若いメンバーや新しいメンバーを中心に行いたいと思います」と”宣言”していましたが、結局、後回しになってしまったようです。

とは言え、もしこの「読み会」なるものが、単純に翻訳版を読み合わせするだけなら必ずしも有益とは言えず、逆に先延ばしになってよかったのかもしれません。

一例を挙げれば、すでにこのブログで指摘してきたように、Show Rule 23.6.4を巡っては「TICAのボードによって支持されている」と訳すべきところを、「受理されている」と自分に都合良く解釈していましたから、これをメンバーが”妄信”しなくてよかったと言えるからです。

TICAのルールは英語の手紙でも、一般的な英文ビジネス文書とも違います。敢えて言うなら、「法律」であり「契約書」なのです。

アジアディレクターが誰に翻訳を依頼しているのか知りませんが、普通の翻訳家ではなく、「法律・契約書」を手掛ける専門家に依頼するか、英語に堪能な弁護士に頼ばねばなりませんが、どうもその認識が薄いようです。

自分に都合良く解釈しても、ルールの原文はそこにあり、いずれは”真実”が明らかになって”大恥”をさらす事態を招くのに、その認識も不足しているとしか思えません。

TICAのルールの勉強会はクラークセミナーも含めて、常に原文と照らし合わせて考えなければ、正しく理解することはできません。

自分に都合よく勝手に解釈する悪いクセをなくすためにも、若手・中堅のTICAアジアメンバーには「必ず原文に当たる」「原文を正しく訳す」クセを付けてほしいと願っています。

TICAのルールは単に「読む」のではなく、「正しく理解」することこそが最も重要であり、都合よく勝手に解釈しないためにも「読む」だけでは意味のないことを改めて強調しておきたいと思います。

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