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2014年10月16日 (木)

ショー会場を「抗議の場」にする”蛮行”(2)

TICAのショールール23.6.5にこう書いてあります。

「Prior conduct of the entry and/or exhibitor is detrimental to the best interest of the association or the welfare of cats or the club and/or its show」

ショー会場で、そのクラブの事やそのショーと全く関係ないことで「直接抗議」することは、明らかにショーの妨害であり、その場にいる猫や出陳者に迷惑をかける行為と言わざるを得ません。

私もTICA公認クラブの代表ですから、もし仮に私のクラブのショー会場で、このセクレタリーのように「直接抗議」をしようとする出陳者がいて、それが事前に把握できたなら、私は23.6.5を適用して、その出陳者のエントリーを拒否します。

出陳だけなく、もし見学者として来場し、やはり「直接抗議」を企てるなら、私はクラブ代表としてショー会場内での「直接抗議」には断固反対しますし、場合によっては「直接抗議」をしようと現れた見学者の入場を拒否するかしれません。

なぜなら、仮にショー会場内での「直接抗議」が穏やかに進んだとしても、それを耳にした周囲の出陳者は不愉快でしょうし、猫に言葉が分からないと言っても雰囲気を察しますから、いい影響があるわけがありません。

そもそも、なぜショー会場なのでしょうか?

「直接抗議」できなくても、手紙でもメールでも抗議する手段はいろいろあるはずです。

単に、当事者がその場に居合わせるというだけで、「直接抗議」できると考えたなら、余りに浅はかで愚かしいだけでなく、“神聖”なるTICAのショーを冒瀆し、貶め、辱める”蛮行”と言わざるを得ません。

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