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2014年10月12日 (日)

最低限の常識的な英語の知識

単純ミスは誰にでも付きものですから、誤字・脱字にまでガタガタ言うつもりはありません。

かく言う私も、このブログの記述に関してはたびたび、誤字・脱字のご指摘を受けます。

しかし、それ以外のことについてはやはり注意深くなるべきでしょう。

特に、教育を受けた常識人として疑われるようなことはしたくはありませんし、すべきではありません。

さらに言うなら、それが「TICA」の冠と関連し、TICAの恥さらしにつながるようであれば、なおさらのことです。

中学校で学んだ英語の復習をしましょう。「序数の英語(英数字)」の表記の仕方です。

基本原則は「序数 = 基数+th」ですが、多くの例外があることも覚えているはずです。

one → first
two  →  second
three → third
four → fourth
five → fifth
six → sixth
seven → seventh
eight → eighth
nine → ninth
ten → tenth

そして、最後が「y」で終わる場合は、「twenty → twentieth」というように「y」を 「ie」に換えて「th」を付けます。

序数を英語で数字として表記する場合も、単に「th」を付ければ済むわけではありません。

1st, 2nd, 3rd, 4th, 5th, 6th, 7th, 8th, 9th, 10thとなり、31回なら「31st」、32回なら「32nd」、33回なら「33rd」となります。

趣味の世界とは言え、TICAは国際的な団体であり、そのメンバーとして活動している限りにおいては最低限の常識的な英語の知識は持っていたいものです。

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