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2014年10月 2日 (木)

”暴挙”か”愚行”か?不当な出陳拒否再び(10)

「そちらが納得して頂けないようなので…」

さらにアジアディレクターの言葉は続いているということです。

「そちらが納得して頂けないようなので、改めて23.6.5を適用し、出陳拒否を致します」

もはやここに至っては、まともな思考力、判断力は皆無と言わざるを得ません。

「あれがダメならこれ」「これがダメならやっぱりあれ」みたいな、まるで子供の”駄々”を聞いているかのような錯覚に陥ります。

ちなみに、23.6.5についても、不当にエントリー拒否された出陳者は納得していないわけですから、23.6.4と同様、「そちらが納得して頂けないようなので…」と言って、あっさり引っ込めればいいと思うのですが…。

そうしない、いや、そう出来ないところを見ると、23.6.4の適用は相当無理があったと反省し、まだ23.6.5の方が望みがあると考えているのかもしれません。

自分の主張を論理的に首尾一貫できず、整合性のない発言を繰り返しているところを見ると、その場しのぎで適当なことを口走っているだけと思われても仕方ないでしょう。

※アジアディレクターであるリジョンショーショーマネが23.6.4を適用しようとした前提らしき事情というのは、アジアリジョン事務局セクレタリーらが3月に申し立てた「プロテスト」です。

TICAのボードはこれに関連して春のボードミーティングで「Take Action(プロテストを支持して何らかの措置を取る)」とも「Take No Action(プロテストを支持せず何の措置も執らない)」とも決議せず、「ヒアリング」の場を設ける決議だけをしました(決議14、15)。

しかし、この「ヒアリング」はアニュアルボードミーティングの議事録で「○○○(名前) et al vs △△△(名前)/□□□(名前) hearing adjourned」と記載されているように、延期となっています。

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