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2014年10月 8日 (水)

”暴挙”か”愚行”か?不当な出陳拒否再び(19)

調べてみて、ビックリしました!

2月のショーでエントリークラークをしたS氏、4月と6月のショーのM氏、そして今回のリジョンショーのH氏は、いずれも正式なエントリークラークの資格を持っていないばかりか、マスタークラークもヘッドリングクラークの資格も持っていませんでした。

さらに言えば、アシスタントリングクラークでもトレイニーでもありませんでした。

M氏は「このクラブではエントリークラークは”メールボーイ”か”メッセンジャーボーイ”のようなもの」と言ったそうですが、本当だったことがこうした事実からも裏付けられます。

TICAアジア最大のクラブがどうしてこんな”人材難”に陥っているのでしょうか?

それともこのクラブオーナーはエントリークラークを”メールボーイ”か”メッセンジャーボーイ”並みに扱うために、敢えて全く無資格のクラブ員を使っているのでしょうか?

いくらショー歴が長くても、どんなに輝かしい賞歴を持っていても、どんなに素晴らしいブリーダーでも、TICAのルールに精通し、ショー運営の実務能力がなければ、エントリークラークを担う資格はないのです。

どんなにオーナーの言うことを素直に良く聞くクラブ員でも、TICAのルールに精通し、ショー運営の実務能力がなければ、エントリークラークを担う資格はないのです。

なぜなら、TICAのショーはあくまでTICAのショーであり、クラブはスポンサーに過ぎず、出陳者に対するエントリークラークとしての責務は世界共通にかかってくるからです。

こうして考えてくると、このクラブの場合、オーナー自らのルールのでっちあげや自分勝手な解釈を指摘されないように、敢えてルールに精通していない、そして唯々諾々とオーナーの指示に従うクラブ員を使っているとしか映らないのです。

もし、私が今もこのクラブにいてエントリークラークをしていたなら、このような”暴挙”や”愚行”は決してさせなかったでしょう。

それがTICAのエントリークラークとしての使命であり、責務であると考えるからです。

不当な出陳拒否を繰り返すこのクラブの構造的な要因がはっきりと見えてきたのではないでしょうか。

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