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2014年10月17日 (金)

ショー会場を「抗議の場」にする”蛮行”(4)

それだけではありません。

セクレタリーは今週末にショーを開くクラブのショーコミッティーに対して「話し合いをするだけ…」とも言っていると仄聞しました。

しかし、改めて言いますが、「証拠はウソをつかない」のです。

セクレタリーは、この出陳者に送り付けたFAXで「直接抗議を致します」とはっきり書いたのです。

恐らくこれも、セクレタリーが昨日の私のブログを読んで「まずい…」と思ったからに違いありません。

「これはまずい…」と感じたからこそ、「直接抗議」を引っ込め「話し合い」にすり替えたのでしょう。

そもそも出陳者同士の単なる「話し合い」なら、主催クラブに事前に連絡したり、”お伺い”を立てたりする必要はないからです。

セクレタリーは「ショー会場内で」「直接抗議」をしようと企てていたからこそ、主催クラブに事前に連絡し、出陳者に送り付けたFAXで「○○○(クラブ名)には既に連絡済み」と但し書きを入れたことは明らかです。

さらに言えば、この「ショー会場内」での「直接抗議」が猫にも他の出陳者にも迷惑をかける恐れが全くないとセクレタリーが思っているなら、主催クラブに事前に連絡したり、出陳者に「○○○には既に連絡済み」と連絡したりする必要はないわけです。

つまり、この「証拠」から読み取れることは、セクレタリーが「ショー会場内」で「直接抗議」をしようとし、少なからず猫や他の出陳者やショー自体に何らかの悪影響を与える恐れがあることを自覚しているから、主催クラブに事前に連絡し、出陳者に「○○○には既に連絡済み」と連絡したということを示しています。

セクレタリーが後からどのように発言を翻し、いくら言い逃れしようと、「証拠」はウソをつかないのです。

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