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2014年10月 5日 (日)

”暴挙”か”愚行”か?不当な出陳拒否再び(15)

今回の不当な出陳拒否は、私には文字通り”愚行”としか思えません。

私もTICA公認クラブの代表の身であり、もし、私がこのクラブオーナーと同じ立場だったら…と考えると、背筋の凍る思いがします。

というのも、今回、裁判沙汰になっているのはあくまで2月と4月のショーに関してであり、同様に出陳拒否した6月のショーについてはまだ訴訟対象になっていません。

原告がどういう判断で6月のショーの件を訴えていないのかは分かりませんが、いずれ含めてくると考えるのが自然です。

にもかかわらず、また不当に出陳拒否するというのは常識的に考えれば無謀であり、到底、理解できません。

それも、23.6.5の時と同じように、ルールを自分に都合よく解釈して適用するという”横暴”ぶりです。

どうして組織のトップが敢えて、悪意に基づくトラブルの種を蒔き、裁判沙汰を大きくするようなことをするのか、本当に理解に苦しみます。

まるで自ら裁判沙汰を引き寄せているように映ります。

4月の仮処分命令申し立てを取り下げたことを「裁判に勝った」と思い込んだ”幻想”を今なお引き摺っているのでしょうか?

組織のトップとして混乱を鎮めるどころか、次から次へと”火種”を撒いて混乱を大きくするやり方には憤りさえ覚えます。

ルールの勉強をしている方には、ルールを自分本位に勝手に解釈したり、恣意的に訳したりしては絶対にいけないことを改めて強調したいと思います。

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