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2014年10月21日 (火)

「それを言っちゃ~おしめえよ!」(3)

誰にでも開かれているのが、TICAが最も大切にする「精神」のひとつであるにもかかわらず、どうしてアジアディレクターとセクレタリーはこうも”閉鎖的”であり”排除志向”なのでしょうか?

セクレタリーがもし、自分たちの気に入った仲間とだけキャットショーを楽しむ事を大切に十数年にわたり活動をしてきたのなら、それはTICAの「精神」に反していますし、これまでが間違っていたのです。

なぜなら、仮にTICAの会員でなくても誰とでもオープンにキャットショーを楽しむのが、TICAの「精神」であり、モットーであるからです。

閉じられたサークルの仲間とだけ楽しむのは自己中心的な”子ども”の世界であり、人は成長とともに誰とでもオープンに仲良くしていく健全な心を育んでいくのではないでしょうか。

もし、クラブオーナーが「私のクラブだ」と主張して出陳拒否を繰り返したり、気の合わないメンバーを排除するなら、それは大きな勘違いであり、今すぐにでも「TICA公認」の”看板”を外すべきです。

「TICA公認」であるからには、TICAの精神に則って「誰にでもオープン」であるべきでしょう。

ましてや自分のクラブのショーに、ある特定の出陳者が参加するのが「不快だ」とか「迷惑だ」とか口にするのはもってのほかであり、組織をまとめる立場にある人物が口にすべきではありません。

仮に心の中で思っていても、それをおくびにも出さずにまとめていくのが「大人の対応」であるばかりでなく、TICAのディレクターとセクレタリーに課せられた責務なのではないでしょうか…。

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