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2014年10月12日 (日)

”虚偽記載”放置の証拠として(2)

証拠として記録に残すため、今日もまたこのブログに綴ります。

春のボードミーティングの議事録「決議10」に関し、米国TICA本部が”虚偽記載”があったことを認め、その部分を議事録から削除したにもかかわらず、アジアリジョン事務局はいまだにアジアリジョン公式サイトに掲載している翻訳の当該部分を削除していません。

アジアディレクターがオーナーのクラブサイトも同様に、本人の承諾なく、メンバーの実名をネット上でさらし、事実無根の主張を掲載し続けています。

私がブログで、これらの”放置”問題を指摘したのが9月27日(土)…。さらに1週間後の10月4日(土)になっても削除されないため、改めてブログに記しました。

そして、さらにまた1週間経ちましたが、依然としてそのままです。

アニュアル・ボード・ミーティングの議事録の翻訳が出来上がるのを待って、それに併せて削除するつもりでしょうか?

しかし、そもそもTICA本部が春のボード議事録から”虚偽記載”部分を削除したのは9月18日前後でした。

私ならこれにあわせてすぐに、日本語訳からも“虚偽記載”部分を削除していたでしょう。

なぜなら、TICAアジアメンバーの実名がさらされ、しかも信用と評判を貶める記述なわけですから、アジアディレクター、そしてリジョン事務局として最優先で取り組むべき問題と言えるからです。

恐らく、ディレクターやセクレタリー自身のことだったり、自分のクラブ員のことだったら、真っ先に削除していたことでしょう。

翻訳を待つまでもなく、アジアディレクターはボードの一員として決議の結果は誰よりも早く知っていたからです。

しかも、今回の場合、新たな文章が加わって、翻訳の手間が増えたというなら話は別ですが、今回は削除するだけで済むのですから、簡単なはずです。

そう言えば、アジア最大のクラブの会長がこんな話をしていると聞きました。

「ACT CAT CLUBは頭文字がAなので、日本のキャットクラブの中で一番最初に出てきます。TICAに関心のある人はこのウェブサイトから情報をとります。このクラブのブログは確実に猫・TICAに関心のある人に繋がります」--。

ですから、アジアディレクター、アジアセクレタリー、リジョンサイト管理者、クラブサイトのWeb担当者がこのブログのことを知らない訳はないのです。

私はTICA公認クラブの代表として、ここに改めて警鐘を鳴らしたいと思います。

”虚偽記載”が放置されていることは、TICAアジアとしての”大恥”さらしであり、由々しき問題です。

アニュアルの議事録の翻訳を待つまでもなく、一刻も早く罪を着せられたメンバーに関する“虚偽記載”を削除すべきです。

それが健全な組織であり、健全な事務局であり、健全なサイト管理者であるのではないでしょうか。

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