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2014年10月 9日 (木)

”暴挙”か”蛮行”か?不当な出陳拒否再び(21)

昨日の続きですが、普通に常識で考えれば容易に分かることですよね。

そもそも、「プロテスト」が申し立てられ、TICA本部で受理されたことをもって、ショーに出陳できないようになるなら、嫌いな出陳者やライバルの猫を持つブリーダーを標的として、嘘でも何でもいいから、とにかくルール違反の疑いをかけて「プロテスト」してしまえばいいということになってしまいます。

昨日も指摘しましたが、「容疑者」はあくまで容疑がかかっている人に過ぎず、裁判も行われてもいなければ、刑も確定していないのに”罪人”扱いして、正当な権利を制限することなどあり得ないのです。

にもかかわらず、アジアディレクターを務めるTICA Asia Region Cat Showのショーマネジャーとエントリークラークは、容疑がかかっている(=プロテストされている)状態だけなのに、この出陳者を”罪人”扱いして出陳を拒否しました。

これは不当な差別による権利の侵害以外の何ものでもありません。

TICAの評判を貶め、発展を阻み、TICAアジアメンバーの親睦を片っ端からぶち壊し、TICAアジアを混乱の坩堝に落とし込もうとしているのは誰なのか--。

今度こそはっきりしたのではないでしょうか。

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