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2014年10月23日 (木)

猫界の”モンスター”問題

「モンスターペアレント」「モンスターペイシェント」「モンスターカスタマー」「モンスタークレーマー」--。

最近、こうした多くの”モンスター”が出現していることは迷惑なだけでなく、とて恐ろしいことです。

猫界も例外ではありません。
 
審査結果に不満を持った男性出陳者が、それを諫めようとした女性出陳者を平手打ちにした件も然り…。

やはり、審査結果に不満を持った出陳者が審査を妨害するほどにリングで抗議したり、そのジャッジを”干そう”としたりした件も然り…。

出陳者が務める会社に電話をしてきて猫界の事でクレームを付けた件も然り…。

こうした出陳者は”モンスター出陳者”と言ってもいいのではないでしょうか?

TI CAのキャットショーは、誰にでも開かれたオープンであることを原則としていますが、こうした”モンスター出陳者”にまで寛容であるべきでしょうか?

私は決して、こうした”モンスター出陳者”を排除せよ!と言っているわけではありません。

各企業・団体・組織が、こうした”モンスター”にいかに対処するかに知恵を絞るのと同じように、ショーコミッティーも”モンスター出陳者”にいかに対応するかのスキルを学ぶ必要があるように思うのです。

もちろん、”モンスター出陳者”が現れないに越したことはありませんが、良識と常識の範囲内で判断できない出陳者がいる以上、何らかの対策を講じておく必要があることは言うまでもありません。

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