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2014年9月20日 (土)

TICA、議事録の”虚偽記載”認める!

春のボードミーティングの「決議10」に関し、米国TICA本部は”虚偽記載”があったことを認め、議事録からその部分を削除しました。

アジアリジョン公式サイトにある議事録の翻訳では、その部分がそのまま残っていますから、読み比べて見て頂ければと思います。

日本語訳において「日本の裁判所は、本件原告が提訴した憲法関連訴訟においても当該クラブ側に有利な判断を行った」という部分の英文が、議事録の「決議10」からそっくり消えました!

アジアディレクターを務めるオーナーのクラブサイトでは今なお、「この裁定が行われたのが東京地方裁判所、裁定を下したのが日本国の裁判官です。私達一般人が、これを裁判と言い、ECCの主張が通った事を勝ったと言った 所で、それがどれ程の罪になるのでしょうか? 」と開き直って言い張り続けていますが、これが事実に反していたことをTICA本部も公式に認めたことになります。

この”虚偽記載”については、具体的な名前を挙げての事実無根の捏造を記載しものであり、TICAアジアメンバーの名誉を毀損し、信用を著しく貶めるものとして抗議し続けてきただけに、遅きに失した面は否めず、どうしてこんなに時間がかかるのか理解に苦しみます。

とは言え、これで誰が真実を話し、誰がでっちあげの作 り話をしてTICAの評判と権益を毀損し、TICAアジアのクラブとメンバーの親睦・友好を妨害・破壊しているかがはっきりしたことと思います。

TICAの議事録の決議に”虚偽記載”があったという前代未聞の「恥」を世界にさらした原因を、アジアディレクター自らが作った責任は極めて重いと言わざるを得ません。


■アニュアルミーティングにおける議事録の削除に関する決議
The President asked if there were any changes to the minutes from the last meeting.

2: Motion made by Adler for unanimous consent to remove the language regarding "Japanese court has already ruled upon the constitutional issues". Without objection.

http://tica.org/images/pdf/meeting/annual_2014.pdf  (PDFファイルへのリンクです)

■ASIA REGIONに掲載中の議事録和訳

10. Atsuki Maeyama 対ENJOY Cat Club(2 月のショー)について、ボードは本訴訟に価値がない(No merit)※1と考えているため、ノーアクションとすることをPatton が動議、Bangleが支持。ショールール23.6.5 に基づき、クラブ側はこれらのエントリーを拒否できる。さらに、日本の裁判所は、本件原告が提訴した憲法関連訴訟においても当該クラブ側に有利な判断を行った。動議は可決。棄権Oizumi。
※1 「ボードは(プロテスト自体に)理由がないと判断した」が正しい和訳です。

http://www.tica-asiaregion.net/document/meeting/2014springminutes_first.pdf (PDFファイルへのリンクです)

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