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2014年9月13日 (土)

「訂正」と「謝罪」は遅きに失した

朝日新聞を購読されている方だけでなく、昨日の各紙朝刊の異様な紙面には驚かれたことと思います。

しかし、当然と言えば当然のこと。「訂正と謝罪が遅きに失した」という指摘もまた然りです。

翻って、TICAはどうでしょうか。

事実誤認のあった春のボーミーティングの議事録を依然として掲載し続け、アジアリジョン公式サイトにおいても事実誤認は修正されることなく、翻訳を公開し続けてます。

新聞記事にとって「裏付け取材」が欠かせないのと同じように、ボードの決議に当たっては「事実確認」が欠かせないのは言うまでもありません。

決議するに当たって、双方の主張が異なる場合は、「事実確認」だけでなく、どちらの主張が正しいのかを裏付ける努力も欠かせないのは当然であり、ボードの義務でしょう。

TICAボードにおいては、早く誤りは誤りと素直に認め、決議を撤回して議事録を訂正し、謝罪して頂きたいものです。

もちろん、その際にはTICA本部サイト、アジアリジョン公式サイトにおいて、それぞれトップの名前で「みなさまに深くおわびします」と掲載して頂きたいと思います。

それだけではなく、なぜこのような事実誤認が起きたのかを徹底的に解明して、検証結果を世界中のTICAメンバーに明らかにするとともに、その責任の所在を明らかにし、厳正に対処して頂くことを強く求めたいと思います。

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