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2014年9月16日 (火)

「ルールにうとい幹部」って誰?(3)

一体、ショーの日程はどのような手順によって決まるのでしょうか?

ある意味で基本中の基本とも言えるこのルールに関する認識の欠如は、TICAの組織のトップ、クラブの代表として致命的でさえあります。

ショールール22.1.2にはこう書いてあります。

「クラブはショー開催日をリジョナルディレクターに書面で求める。30日後までにリジョナルディレクターから返答がない場合、クラブはTICA本部事務局に申請書のコピーを提出し、TICA本部事務局を通じてスケジュール調整し、ショー開催の準備を進めることができる」

そして22.1.2.1はこう続きます。

「リジョナルディレクターは同じリジョンの500mile(805km)の範囲内で既にショー開催日程が入っている場合は拒否できる」(
※逆に言えば、500mile(805km)の範囲内で既にショー開催日程が入っていない場合は拒否できない)

これを受けて、クラブはTICA本部事務局にショーライセンスを申請し、TICA本部事務局は申請に基づいてライセンスを発行するというわけです。

さて、このルール上の手続きの中のどこに、TICA幹部にショー開催の許諾の権限があると書いてあるでしょうか?

「TICAが認めたのだから…」とか、「TICAの幹部の一人に許可を求めた」とか、「TICAが許可したと言った」という発言が、ルール上、いかにあり得ないことであるかが分かるかと思います。

しかも、2013年4月29日のアクトのショーはオルタネイティブフォーマットのショーでしたから、事前にリジョナルディレクターの承認を得る必要があったことは昨日、お話しした通りです。

もし、アジアディレクターも務めるこのクラブオーナーが、「自分はルールはしっかり理解している」と言い張るなら、あり得ないと知りながら、アクトと私を悪者にするために、このクラブ代表と申し合わせて事実無根の経緯を話したことになります。


TICAアジアのメンバーそれぞれがルールをしっかりルールを学んでおかないと、噓八百を信じ込まされることになるのです。

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