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2014年9月 5日 (金)

”暴挙”か”蛮行”か?不当な出陳拒否再び(7)

アジアディレクターも務めるTICA Asia Region Cat Showのショーマネージャーは不当にエントリーを拒否した出陳者に対して送り付けた文書で、こう書いていたそうです。

「Protestが出され、TICAは受理していますが、それについての審議は次期、Winter会議まで持ち越されています」--。

まさにこの一文こそ、この出陳者が23.6.4に該当しない決定的な根拠であり、アジアディレクター自ら該当しないという理由を明記してしまっているのですが、アジアディレクターはこれに続けて「TICA SHOW RULES 23.6.5に該当しますので、申し込みの受け付けは出来ません」と、全く逆のことを言ってきたのです。

もう、こうなって来ると話になりませんし、会話も議論も成り立ちません。

この出陳者が今後、具体的にどうするのか分かりませんが、TICAに対して正式に「プロテスト」するとともに、裁判を通じて裁判官から正しい判断を下して頂くしかないのではないかと思います。

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