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2014年9月 7日 (日)

「クラブ」と「コミッティー」の違い(6)

どんなに立派な理念のもとに作られたルールも、「絵に描いた餅」になりかねないというのはどの世界も同じです。

運用にあたって”抜け道”があっては意味がありません。

「ショーコミッティー」が主催クラブ員で占められ、その5人のクラブ員が「ショールールとショー運営をよく理解して」いなければ、ショーコミッティーによるショーの統治能力はゼロとなり、クラブの意向に支配されてしまいます。

これでは、せっかくのショールールが形骸化してしまうわけですが、TICAアジアでは長年、この形骸化を放置してきました。

不当な出陳拒否が「クラブの意向」と称して闊歩(かっぽ)するのは、ある意味、TICAアジアにおいては必然だったのかもしれません。

TICAのショールール通りに、ショーコミッティー5人全員が「ショールールとショー運営をよく理解している」ようにならない限り、TICAアジアで真の意味で公平・公正なショーなど開かれないでしょうし、組織が健全化することなどあり得ないでしょう。

年度後半に入るに当たって、各ショーのショーマネージャーやショーコミッティーメンバーはその事を真剣に受け止め、ルールの勉強に励むことが求められています。

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