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2014年9月15日 (月)

「ルールにうとい幹部」って誰?(2)

まるで申し合わせたかのようです。

アジアディレクターを務めるクラブオーナーも2013年4月29日のアクトのショーライセンス取得を巡って、今になってこう言っているそうです。

「TICA事務局ではなく、幹部の一人に4月29日にキャットショーをするが良いか?と聞き、その幹部はOK、がんばってと答えてしまいます」

「当時のASIAディレクターはTICAが認めたのだから承認をして下さいと云われ承認してしまいます」

「すべてショールールを理解していなかった為におきてしまったことです」

昨日のクラブ代表の発言は誰かに聞いた言い方になっていましたが、クラブオーナーの発言は伝聞の形ではありませんから、本人が事実関係を確認したことになります。

TICAアジアのディレクターであり、TICAアジア最大のクラブオーナーともあろう人物が、どうしてこんな口からでまかせの”作り話”をするのか全く理解できません。

なぜ、口からでまかせの”作り話”と私が言うのか、その理由は以下の通りです。

第1に、アクトはTICA本部事務局に正式にショーライセンスの申請をし、正式にライセンスを取得しました。

第2に、TICAの幹部がショーの開催を許可することはあり得ませんし、ショールール上もそんなことは書いてありませんし、その権限もありません。

第3に、あのショーはオルタネイティブフォーマットのショーであり、ショールール22.2.2.2において「クラブはリジョナルディレクターから前もって許可を受けた場合のみスポンサーになれる」と定めており、「TICAが認めたから、アジアディレクターが承認する」のではなく、「アジアディレクターが前もって許可したから、TICAがショーライセンスを発行した」のです。

もし、クラブオーナーの話が本当だとするなら、TICAの幹部も当時のアシアディレクターも、このクラブの代表が言ったように、まさしく「ルールにうとかった」ということになります。

しかし、実際の経緯は全く違っています。

事実無根の話をでっちあげて、TICA幹部と当時のアジアディレクターの無能ぶりをアピールする言動は、明らかにTICAに対する”反逆行為”ではないでしょうか。

このようなでっちあげの”作り話”をしてしまう原因こそ、ショールールを理解せず、ルールにうといためと言わざるを得ません。

TICAの名誉を毀損し、TICAの信用を地に堕(お)としているのは一体、誰なのか--。

これではっきりしたのではないでしょうか。
 

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