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2014年7月 5日 (土)

掲載された経緯は全く同じ構図

なぜ、掲載されてしまったのか?

TICAの公式議事録に「虚偽内容」が載った経緯と、英科学誌ネイチャーに「STAP細胞論文」が載ってしまった経緯は構造的には全く同じでした。

ひとことで言えば「事実確認」を怠ったことであり、掲載に当たり厳しく内容を「精査」しなかったことに尽きます。

不正論文を掲載してしまったネイチャーの分析記事によると、「共著者の名声だけで掲載を決めてしまった」との反省の弁も書かれているるそうです。

TICAの議事録も「まさかディレクターがボードに噓を報告することはないだろう」と思い込んだところにも原因があると見られ、この点でも構図がそっくりです。

反省もせず、無視し続ければ、いつまで経っても同じ轍を踏み続けることになるでしょう。

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