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2014年7月31日 (木)

”深謀遠慮”か?単なる”勇み足”か?

「真意を測りかねる…」とよく言いますが、私にとっては文字通り、真意が分かりません。

アジアディレクターを務めるクラブオーナーがサイトを通じて「訴状」を公開したことです。

訴えた原告側が公開するなら分からないでもありませんが、訴えられた被告側が悪びれずに堂々と公開するというのは異例でしょう。

しかも、4人の被告全員が実名で出ていますから、訴えられたエントリークラーク2人も公開に同意したとは驚きです。クラブオーナーと全く同じ考えだったわけです。

ネットで公開することは、TICAアジアのメンバーだけでなく、他の猫団体のメンバー、さらには親族、友人・知人らが幅広く読むことを意味します。

訴えられた被告にとって、親族、知人・友人らに事実を隠しておきたいというのが普通の心理だと思いますが、逆にクラブサイトを通じて情報発信する神経は、私には理解できません。

そう言えば、「たった1匹の猫の出陳を拒否したことを真剣に取り上げる裁判所なんてどこもないと思います」と、アジアディレクターはTICAボードに報告しましていました。

しかし実際は、こうして訴えは受理されたわけです。

もしかすると、ボードに対して”噓”の報告をしてしまったことを、「訴状」を公開することでTICAアジアのメンバーに遠回しに詫びているのでしょうか…。

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