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2014年7月16日 (水)

続・驚愕の真相が明らかに!(8)

2月1-2日に東京でショーを開いたクラブオーナーがTICAボードに提出した報告には、首を捻る説明も書かれていました。

「I hoped that this matter would be discussed at the Winter Meeting. I intended to decide what to do based on the discussion. I talked to ○○○(クラブ名) show committee when I was back in Japan. We decided to decline them because their entries was submitted past the deadline」。

訳せばこうなります。

「私はこの問題がウインター・ミーティングで議論されることを望んでいました。私はその議論を踏まえて何をするか決めるつもりでした。私は日本に戻ると、クラブのショーコミッティーに話しました。私たちは彼らのエントリーが締切後だったことから、断ることを決めました」

みなさんはこの説明に違和感を覚えませんか?

そもそも、本当にエントリーが締切後であり、それが理由であるならば、TICAのボードで議論する必要など全くないのです。

なぜなら、ショールールに締切後のエントリーは受け付けないと明記されているわけですから、ルールに則り対応すればいいだけの話でした。

そしてこの文章からは、冬のボード・ミーティングでは議論されなかったことが窺えます。

この報告から読み取れる”真相”は、後から仕方なく「『締切後だった』という理由で断ることにしましょう」という苦し紛れの理屈付けに他なりません。

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