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2014年6月21日 (土)

言ってもない事が言った事になる

言ってない事が言った事になるというのは良くある話かもしれません。

先週末に上田市でショーを開いたクラブサイトもその例に漏れません。

「某クラブのブログです。裁判など無かったとか…」と書かれましたが、私は一度も「裁判など無かった」なんて書いてませんし、言っていません。

今回の申し立ては、みなさんがご存じの損害賠償など一般的な民事訴訟と異なると言っただけです。

それはこのクラブがサイトに掲載した「通知書」と「取下書」を見て頂いても明らかです。

1)損害賠償などの裁判であれば、「原告」「被告」に分かれて争いますが、ここには「債権者」と「債務者」としか書いてありません。弁護士も「原告代理人」ではなく、「債権者代理人」です。

2)「通知書」を見て頂ければ分かりますが、そこには「あなた(債務者)の主張(言い分)をお聞きすることになりました」と書いてあるだけです。今回は1回だけ、両者の主張を聞く「審尋」という手続きが行われただけでした。

3)今回、債権者と債務者はともに主張を裏付ける書類を裁判所に提出しましたが、債権者側の書類は「証拠採用」されましたが、債務者側の書類は「資料扱い」になりました。

4)ショー開催が間近に迫っていることから、裁判所は1回だけの「審尋」では判断を下せないと判断し、「和解」による解決を模索しました。

5)従って、裁判所は両者提出書類について一切の「事実認定」も「判断」も下していません!(債務者側はこのブログのプリントアウトも提出しましたが、裁判官は一切の判断を示していません)

6)債務者側が頑なに「和解」を拒んだため、裁判所は「和解」による決着を断念しました。

7)私たちは「和解」により円満に解決できればと考えましたが、無理なことが判明したため、損害賠償請求の本格的な民事訴訟を起こすことにしました。そのため、この申し立ては取り下げることにしたのです。
 
8)従って裁判所から今回の申し立てについて「判決」も「裁定」も出ていません!
 
裁判官は両者提出書類について「事実認定」も「判断」もしていないのに、そして裁判所から申し立てに関する「判決」も「裁定」も出ていないのに、恰もあったかのように書くことは「捏造」であり、「デタラメ」であり、「作り話」です。

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