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2014年6月13日 (金)

大いなる勘違いと錯覚

今週末に上田市でショーを開くクラブのショーコミッティー代表が送り付けてきた「出陳拒否」の通知書にはこんな事が書いてありました。

「皆様からの訴えはすべて、NO ACTIONとなった旨、通知がありました。従って○○○(クラブ名)のshowrules23.6.5nの解釈は間違いでないことになります」

しかし、このクラブのショーコミッティー代表は何か大きな勘違いをしているようです。

それはあたかもボードの判断が全てに優先するかのように錯覚していることです。

これではある意味で、常軌を逸したことをするような「新興宗教団体」となんら変わりありません。

教祖がどう了承を与えようが、団体組織の理事会がどう判断し、どんな”お墨付き”を与えようが、そこに不法行為や法律違反があるならば、その国の法律で裁かれるのです。

TICAに関しても、TICAのルールやボードの判断が各国の法律を超えるものでないことは常識で分かりそうなものですが、このクラブのショーコミッティー代表は理解できないようです。

しかも、ボードの決議には重大な「事実誤認」が含まれていますから、決議の有効性に極めて深刻な疑義が生じていることも確かなのです。

オウム真理教の信者が、裁判所で「教祖が認めています」と、どんなに裁判官に訴えても通らないのと同じだということがどうして分らないのか…。

私にはこのクラブのショーコミッティー代表の考え方が全く理解できません。

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