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2014年6月

2014年6月30日 (月)

驚愕の真相が明らかに!!(3)

4月26ー27日のショーで出陳拒否したクラブのオーナーがTICAボードに提出した文書に書いた事実捏造はまだ続きます。

「I submitted printout of their blog from December 2013 through April 22, 2014, The judge decided that the blog was offensive, and judged in favor of me」

日本語に訳すと、「私は、2013年12月から2014年4月22日までの彼女らのブログのプリントアウトを提出しました。裁判官はブログが攻撃的だと判断し、私を支持する判決を下しました」

確かに、このクラブオーナーがブログのプリントアウトを裁判所に提出したのは事実です。

しかし、先日のブログでも説明しましたが、このクラブオーナーが提出した文書は、ブログのプリントアウトも含め全て「証拠採用」されず、単なる「資料扱い」になりました。


従って、裁判官がこのブログを「攻撃的だと判断」することはあり得ませんし、実際、そのような「事実認定」もしてもいません。

裁判官が「私を支持する判決を下し」たというのも虚偽です。

改めてお伝えしますが、私たちはまだ損害賠償請求の訴訟は起こしていません。「仮処分命令の申し立て」をしただけです。

ですから、”判決”や”裁定”というものは出ていませんし、裁判官がどちらかに有利な判断を示したということもないのです。

裁判官が両者の言い分を聞いて和解を促したが、このクラブオーナーが頑なに拒んだため、成立しなかっただけの話が、どういう訳か憲法違反を巡る裁判に仕立て上げられ、”判決”まで下されたことになってしまいました。
 
こんなことが許されていいのでしょうか?

2014年6月29日 (日)

驚愕の真相が明らかに!!(2)

昨日の真相の続きです。

4月26ー27日のショーで出陳拒否したクラブのオーナーがTICAボードに提出した文書にはさらにこんなウソも書いてありました。

「The plaintiff asked me to take it back. I refused to withdraw my action. I asked the judge which Article of the Constitution I violated. The judge said I didn't break any」

日本語に訳すと、「原告は私に撤回するよう求めました。私は撤回を拒否しました。私は裁判官に、違反したのは憲法のどの条文かを尋ねました。裁判官はどれも破っていないと言いました」

先日のブログでも書きましたが、私たちの申し立てにおいて「原告」と「被告」はいません。ですから「plaintiff(原告)」というのはウソです。

今回の裁判所での手続きにおいて、私たちは「債権者」であり、このクラブオーナーは「債務者」でしたが、このクラブオーナーは理解できなかったようです。

TICAのボードも「plaintiff(原告)」と書かれれば、裁判があったと思い込んでしまっても仕方ない面があるかもしれませんが、単純な誤解では済まされない重要な”虚偽証言”とも言えます。

さらに、憲法違反で訴えたわけではありませんから、裁判官は「違反したのは憲法のどの条文か」と聞かれれば、「どれも破っていない」と答えるほかなかったのではないでしょうか。

恐らく、裁判官は「この人はどうしてこんな事を聞くのだろう?」と不思議に思ったに違いありません。

仮に裁判官に「私は何かを盗みましたか?」と聞けば、「あなたは何も盗んでいません」と答えたでしょうし、「私は誰かを殺しましたか?」と聞けば、裁判官は「あなたは誰も殺していません」と答えたでしょう。

こうした虚偽の
でっちあげ”で”デタラメ”の”作り話を堂々とTICA本部に報告したのが、アジアディレクターも務める人物でもあるという現実に、ただただ呆れるばかりです。

2014年6月28日 (土)

驚愕の真相が明らかに!!(1)

虚偽内容がTICAボードの「議事録」として堂々と発表されるという前代未聞の”不祥事”--の真相の一端が明らかになりました。

4月26-27日のショーで正当な根拠も理由もなく出陳拒否したクラブオーナーがTICAボードに提出した文書に、あきれ返る説明が入っていたのです。

「The Tokyo District Court summoned me (for three cats). The claim was that I violated the Constituion because I refused their cats to enter the show on April 26 and 27」

日本語に訳すと、「東京地裁は私を召喚しました(3匹の猫のため)。訴えは、私が憲法に違反したとのことでした。なぜなら4月26ー27日のショーに彼らの3匹の猫の出陳を拒否したからでした」

東京地裁がこのクラブオーナーを召喚したのは事実です。しかし、「憲法に違反したとのことでした」というのは
全くの噓偽りです。

私たちはこのクラブオーナーを憲法違反で訴えたわけではありません。3匹の猫の出陳を認めるよう求める「仮処分命令の申請」をしたにすぎず、4月23日に1回だけ「審尋」という手続きが行われたにすぎません。

このクラブオーナーは「憲法違反」と「出陳拒否」を結び付けていますが、どう結び付くのかも全く意味不明です。

”冤罪”というと大袈裟かもしれませんが、こうした人物により、こういう風に事実が捏造され、人は”罪”に陥れられるのだということがよく分かりました。

2014年6月27日 (金)

驚愕の”でっちあげ事件”が明らかに!(2)

驚愕のでっちあげ事件”の続きです。

アジアディレクターであるクラブオーナーがTICAボードに提出したこの公式文書によると、「Her cats are expensive and not for breeding」とも書いてありました。

アジアディレクターは何を根拠に独断で「expensive」と決め付けたのでしょうか?

このBGブリーダーの「前妻」が夫に内緒で高値で売りつけていた証拠を掴んでいるとでも言うのでしょうか?

私の知る限り、当時も今もこのキャッテリーの譲渡価格はBGの一般相場からすると安く、同じBGブリーダーからは「もっと譲渡価格を高くしたらどうですか」とさえ言われています。

それがどうして一方的に「expensive」と決め付けられ、TICAのボードに報告されなければならないのでしょう?

このクラブオーナーは、このキャッテリーの譲渡契約書を全て入手した上で、他のBGブリーダーの譲渡価格と照らし合わせたとでも言うのでしょうか?

加えて、「not for breeding」という裏付けのない一方的な決め付けも理解できません。

アジアディレクターはこのキャッテリーの猫の登録証を全てチェックしたとでもいうのでしょうか?

それともディレクターにはメンバーの猫の登録情報にアクセスできる特別な権限が与えられているのでしょうか?

そうでなければ、「Her cats are expensive and not for breeding」とTICAのボードに正式に報告できるわけがありません。

明確な根拠や証拠がないにもかかわらず、
こうした”でっちあげ”や”デタラメ”の”作り話”を報告する人物がいて、健全な組織になるはずがありません。

2014年6月26日 (木)

驚愕の”でっちあげ事件”が明らかに!(1)

驚愕の”でっちあげ事件”が明らかになりました。

アジアディレクターであるクラブオーナーがTICAボードに5月に提出した公式文書によると、出陳拒否されたBGブリーダーの前妻が「2003~2004年頃、譲渡先オーナーを訴えた」と書いてあったのです。

出陳拒否されたBGブリーダーが繁殖を始めたのは2003年秋ですから、ブリーディングを始めてすぐ訴えを起こしたことになります。

仮に何かトラブルがあったとしても、繁殖を始めてまだ右も左も分からないブリーダーがオーナーを訴えるなど常識では考えられません。

このクラブオーナーは「私は裁判書類を見た」とも書いていますから、事実だと主張するならその書類を公表すべきですが、TICAに提出した文書に裁判書類は一切、添付されていません。

しかも、訴えたのは「前妻」になっています。今はショーの世界から身を引きましたから、どんな”噓八百”を並べ立てようが、反論してこないだろうとでも思ったのでしょうか?

そもそも、何の根拠に使うためにこうした”事件”をでっちあげ、報告したのかも不明です。

私たちが知らない間に何を報告されているか分からないというTICAアジアの”闇”の一端が明らかになりました。

TICAアジアのメンバーにとって「明日は我が身」かもしれません。

2014年6月25日 (水)

楽しいはずのショーが興醒めです

実際に確認したわけではありませんが、「ディレクターですから間違った発表はしていません」と大見えを切っていますから、貼り出したことと思います。

今月中旬に上田市でショーを開いたクラブオーナーは「当日入口に張り出し(※原文ママ)ました。 同じ物をECCのウェブサイトにも掲載します」とクラブサイトで書いていましたから、その通りなのでしょう。

このクラブオーナーは「証拠が有るなら上田のSHOW で出陳者に判るように示せと書いてありましたので……」と、まるで私に責任があるかのような書き方をしましたが、私はショー会場の入り口に貼り出せとは言っていません。

しかも、私は13日のブログで「『訴状』と『判決文』を見せることしかありません」と書いたのであって、証拠にならない「通知書」と「取下書」など全く求めていませんでした。

このショーに参加された方々は会場入り口に貼り出された「通知書」と「取下書」をご覧になってどんな感じを抱いたでしょうか?
 
楽しみにしていたショーが一段と楽しくなったでしょうか? それとも興醒めしたでしょうか?

ショーはショーであって、ショーにこうした問題を持ち込むことに私は反対ですし、私なら会場入り口に貼り出すという非常識なこともしません。

アジア以外のTICAのディレクター、
欧米のジャッジが、裁判の手続きに関する文書をショー会場の入り口に貼り出すことに「何の問題もない」と言うとは決して思えません

2014年6月24日 (火)

大いなる”罪”に問われるべき!!

今月14-15日に上田市でショーを開いたクラブオーナーはクラブサイトで「通知書」と「取下書」を一方的に公表しました。

確かに「通知書」はクラブオーナー宛てに届いたものですが、そこに書かれている実名を全て公開することは、個人情報の保護が厳しく叫ばれている中、社会通念上、許される行為と言えるでしょうか?

しかも「通知書」には、TICAの会員でもアクトのメンバーでもないのに、不当にエントリーを拒否された善良な一般出陳者の名前まで伏せずに公表しています。

私は極めて重大な問題があると考えています。

実名を伏せずして、これ見よがしに公表することは、名指しの「個人攻撃」となんら変わりありません。

少なくとも私が逆の立場なら、実名は全て伏せて公表します。それが社会常識と良識を持ち合わせた社会人のすることです。

この文書は「TICA ASIA ディレクター」の肩書を入れて書いていますから、TICAのディレクターとして許し難い行為といえるのではないでしょうか?

私は、「どれ程の罪」どころか、大いなる”罪”があると思います。

TICAアジアにおいて、こんな非常識な”人権侵害”は決して許されてはなりませんし、許してはならないと思っています。

2014年6月23日 (月)

米国本部に正式に抗議しました!

TICA公式サイトにおける「議事録」に虚偽事実が掲載された問題で、私たちは米国本部に抗議しました。

主な内容はすでにこのブログで明らかにしていることと同じです。

・私たちは、憲法問題で日本のあるクラブを訴えた事実はありません。

・裁判所がクラブ側に有利な判決を下したという事実もありません。

そして、以下のことを求めました。

①「憲法問題に訴えた事実」があると主張するなら、「訴状」と「判決文」を公表して下さい。

②米国本部がなぜ、このような虚偽事実を「議事録」に掲載することになったのか、経緯を究明して下さい。

③「議事録」から虚偽事実に関する文章を削除して下さい--などです。

この「議事録」を読んだ世界の全TICAメンバーは、私たちが裁判所に訴え、敗訴したと信じるでしょう。

これは私たちの信用と評価を著しく傷付ける行為であり、実名も掲載されている以 上、私たちに対する個人攻撃と変わりないのです。

出陳者からお預かりした大切なお金

出陳料の返金方法を巡って、クラブの代表やジャッジ、ショーコミッティーのみなさんに伺いたいことがあります。

先週末のショーでエントリーを拒否された出陳者2人は、それぞれ別々に出陳料を振り込みました。

しかし、返金は?
と言うと、2人分まとめて現金書留で送られてきたのです。

1人の出陳者が2人分をまとめて振り込んだのであれば、2人分まとめて返金するのも理解できます。

確かに今回、1人の出陳者はエージェントを立てて申し込みましたから、エージェントに返金するのも分からないではありませんが、それはあくまでエージェントが振り込んだ場合ではないでしょうか?

しかし、今回はエージェントではなく、そのオーナーが直接、振り込みました。

私は社会常識として、振り込み人に返金するのが筋だと思うのです。少なくとも私なら、エージェントにではなく、振り込んだオーナーに返金します。

出陳者からお預かりした大切なお金をどのように返金するか…。

決しておろそかに出来ない対応だと思いますが、みなさんは振り込んでいないエージェントに返金することが適切な対応だと思いますか?

2014年6月22日 (日)

どこに消えた?「憲法違反」問題

先週末、上田市でショーを開いたクラブのオーナーがクラブサイトに掲載したメメッセージで、なぜか触れられていない事柄がありました。

憲法違反」の問題です。

TICAの公式「議事録」には「日本の裁判所は原告の訴えによって申し立てられた憲法問題に関して、そのクラブに有利な判決を下しました」と書いてあるわけですから、TICAアジアの誰かがそう報告したとしか思えません。

なぜ、クラブオーナーはこの件について堅く口を閉ざし続けるのでしょうか?

「ウソを言っている訳では有りません」「間違った発表はしていません」と言い張るなら、クラブオーナーは「憲法違反」についてどのように訴えられ、そして東京地裁がどのような「裁定」を下したのか示すべきです。

「ディレクターが正確な事を発表して」いないから、TICAの公式「議事録」にこういう事実無根の事が掲載されるのではないですか?

「憲法違反」について東京地裁がどのような「裁定」を下したのか公表できないのであれば、それは「
捏造」であり、「デタラメ」であり、恥さらしな「作り話」にすぎません。

2014年6月21日 (土)

どうしてこういう言い方になるの??

「出陳がありませんでしたので返金致します」--。

先週末に上田市でショーを開いたクラブの実質的なオーナーから、こんなことが書かれた手紙ととともに、現金書留で出陳料が返金されました。

「出陳がありませんでしたので…」という言い方に、私は強い違和感を覚えました。

これでは恰も、出陳者側の事情で出陳しなかったかのようです。

しかし、実際にはクラブ側が「出陳を受け付けなかった」から出陳しようにも出陳出来なかったのです。

それがどうして「出陳がありませんでしたので…」という言い方になるのか? そういう言い方しかできないのか?

もし仮にみなさんが、エントリーを不当に拒否されて出陳しようにも出来なかったにもかかわらず、「出陳がありませんでしたので…」と言われたらどう思いますか?

言ってもない事が言った事になる

言ってない事が言った事になるというのは良くある話かもしれません。

先週末に上田市でショーを開いたクラブサイトもその例に漏れません。

「某クラブのブログです。裁判など無かったとか…」と書かれましたが、私は一度も「裁判など無かった」なんて書いてませんし、言っていません。

今回の申し立ては、みなさんがご存じの損害賠償など一般的な民事訴訟と異なると言っただけです。

それはこのクラブがサイトに掲載した「通知書」と「取下書」を見て頂いても明らかです。

1)損害賠償などの裁判であれば、「原告」「被告」に分かれて争いますが、ここには「債権者」と「債務者」としか書いてありません。弁護士も「原告代理人」ではなく、「債権者代理人」です。

2)「通知書」を見て頂ければ分かりますが、そこには「あなた(債務者)の主張(言い分)をお聞きすることになりました」と書いてあるだけです。今回は1回だけ、両者の主張を聞く「審尋」という手続きが行われただけでした。

3)今回、債権者と債務者はともに主張を裏付ける書類を裁判所に提出しましたが、債権者側の書類は「証拠採用」されましたが、債務者側の書類は「資料扱い」になりました。

4)ショー開催が間近に迫っていることから、裁判所は1回だけの「審尋」では判断を下せないと判断し、「和解」による解決を模索しました。

5)従って、裁判所は両者提出書類について一切の「事実認定」も「判断」も下していません!(債務者側はこのブログのプリントアウトも提出しましたが、裁判官は一切の判断を示していません)

6)債務者側が頑なに「和解」を拒んだため、裁判所は「和解」による決着を断念しました。

7)私たちは「和解」により円満に解決できればと考えましたが、無理なことが判明したため、損害賠償請求の本格的な民事訴訟を起こすことにしました。そのため、この申し立ては取り下げることにしたのです。
 
8)従って裁判所から今回の申し立てについて「判決」も「裁定」も出ていません!
 
裁判官は両者提出書類について「事実認定」も「判断」もしていないのに、そして裁判所から申し立てに関する「判決」も「裁定」も出ていないのに、恰もあったかのように書くことは「捏造」であり、「デタラメ」であり、「作り話」です。

2014年6月20日 (金)

「どれ程の罪になるのでしょうか?」

「どれ程の罪になるのでしょうか?」発言には驚きました。

アジアディレクターを務めるこのクラブオーナーはクラブサイトで「○○○(クラブ名)の主張が通った事を勝ったと言った所で、それがどれ程の罪になるのでしょうか?」と書きました。

この”罪”の意識の低さには見下げ果てます。

なぜなら、こうした”罪”があったからこそ、TICAのボードは公式「議事録」で「日本の裁判所は原告の訴えによって申し立てられた憲法問題に関して、そのクラブに有利な判決を下しました」と、事実無根の虚偽を世界に発表することになったからです。

「判決書」も「裁定書」もないのに、「主張が通った」「勝った」とどうして言えるのですか?

真実を理解するカギは「取下書」にあります。

ちょっと考えて頂ければ分かることですが、裁判所が何らかの「判決」や「裁定」を下したのであれば、「申し立てを取り下げる」必要などありません。「判決」や「裁定」が出て終わりです。

「取り下げる」と言うことは、結果として「申し立て」そのものがなかったことを意味します。その「申し立て」自体をなかったことにしたですから、裁判所が「判決」や「裁定」を下せるはずがありません。

「取下書」があると言うことは、「判決」や「裁定」がなかったことの「証拠」と言えるのです。

分からないなら誰かに聞けばいいものを、その手間を惜しみ、思い込みで自分勝手に話を繫ぎ合わせるから、こういうとんでもない事態を招くのです。

「聞くは一時の恥」なのに…

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」--。

アジアディレクターを務めるクラブオーナーはこの諺を知らないのかもしれません。

分からないこと、理解できないことがあるなら、誰かに聞けばいいのです。

「一般人」だからと開き直り、聞いて確かめもせず、思い込みで一方的に吹聴するから、世界に恥をさらすような”不祥事”の原因を作るのです。

「ウソを言っている訳では有りません」と頑(かたく)なに言い張るなら、誰もが納得する「証拠」を出すべきです。

このクラブオーナーは「裁定を下したのが、日本国の裁判官です」と書いているわけですから、その「裁定書」こそ公表すべきでしょう。

「作り話をしているように思われると、メンバーが悲しむと思い…」とも書いていますが、真実からは程遠く、悪意があるかどうかは別にして、”作り話”と思われても仕方のない内容ばかりです。

本当にクラブ員やTICAアジアのメンバーのことを思うなら、
東京地裁が出した「判決文」でも「裁定書」でもいいですから堂々と発表して下さい。

それが出来ないなら、恥さらしなだけの”作り話”にすぎません。

2014年6月19日 (木)

呆れ果てた「いい加減さ」と「開き直り」

先週末に上田市でショーを開いたクラブオーナーのいい加減さと開き直りには言葉もありません。

私がアジアメンバーに示して欲しいと訴えたのは「訴状」と「判決文」です。

なぜこのクラブオーナーは「訴状」と「判決文」を当日、ショー会場の入口に貼り出さず、全く関係ない「通知書」と「取下書」を貼り出したのでしょうか?

こんな子供騙しの瞞(まやか)しが通用すると思っていたのでしょうか?

TICAのボードの公式「議事録」には「日本の裁判所はそのクラブに有利な判決を下した」と書いてあるわけですから、「訴状」があって「判決文」があるはずです。

「ディレクターから間違った発表はしていません」と大見得を切ったのなら、今すぐ「訴状」と「判決文」を掲載して下さい。

このクラブオーナーはアジアディレクターでもあるわけですから、ボードメンバーとしての責務もあるはずです。

TICAボードの「議事録」が本当であると言い張り続けるなら、東京地裁の「訴状」と「判決文」を示さない限り、クラブの会員もTICAアジアのメンバーも誰ひとり信用しないでしょう。

「ディレクターから間違った発表はしていません」と”宣言”したのなら、堂々と発表して下さい。

世間に大恥をさらしているのはどちらなのか…。

訴状」と「判決文」を読めば、何の説明がなくても誰もが全ての真相を理解するはずです。

みなさんはこの”前例”を認めますか?

TICAアジアにおいて、ひとつの悪しき”前例”ができつつあります。

それはクラブやクラブ員の気に入らないことがあったら、「出陳を拒否します」と言って強引に自分たちの意に沿わせるやり方です。

今、TICAアジアを覆いつつある「出陳拒否」は出陳者個人だけが対象ではありません。

クラブ員全員を対象にするばかりか、TICA会員でもクラブ員でもない善良な一般出陳者まで”網”をかけるものです。

「出陳拒否」を盾に取って無理やり言うことをきかせるやり方は、武力や核兵器をちらつかせて領土を奪おうとする国と全く同じ…。

つい最近はロシアが、言うことを聞かないウクライナに対し、天然ガスの供給を止めました。表向きは「代金滞納」が理由ですが、エネルギーを”武器”として使う強引なやり方です。

”前例”を作って、それを根拠に既成事実化して認めさせる手法は、日本の隣の大国と同じ行動原理と言えます。

このブログは、悪いことに目をつぶるのではなく、悪しき”前例”を排し、TICAアジアを健全な組織として再生するためのものです。

悪しき”前例”を一掃する努力をし続けたいと思います。

2014年6月18日 (水)

誰にとっての「利点」かが最重要!

昨日の続きです。

それは「議案10~12」に書かれてあった理由らしき事情。「the Board finds no merit to the complaint」(ボードはその訴えに何の利点も見いだせない)を読んで覚えたもうひとつの強い違和感でした。
 
なぜ、「the Board」が主語になっていて、「TICA」あるいは「TICA members」が主語ではないのかという問題です。

私にしてみれば、ボードが「利点」を見いだせるか否かが第一義的に重要な問題ではなく、「TICA」あるいは「TICA members」が利点を見いだせるか否かが最も重要に思えるのです。

少なくとも私がボードメンバーであったなら、主語を「TICA」あるいは「TICA members」にするように求めたことでしょう。

もちろん、ボードメンバーは各地域のメンバーから民主的に選ばれた代表であり、「ボードの利点はメンバー全員の利点と同じある」との論理も成り立つかと思います。

しかし、必ずしも正確に一致しないというのは常識です。それは政治家による国家運営を見ても明らかでしょう。内閣の政策が本当に民意を反映したものになっていますか?

どうして、「TICA(あるいは全TICA会員)の利点」と書けなかったのか?

そこにも、議案10~12を「No Action」にした別の真相が隠れているのではないでしょうか。

卑怯な”搦め手”に断固応じず

卑怯なやり方…。得てしてこう言いたくなるような手段がありますが、先週末のショーの「出陳拒否」の件もまさにその言葉通りと私には感じられました。

なぜなら、ショーコミッティー代表は「これほどまでして猫の出陳を希望されるのであれば、ブログをやめさせるぐらい○○氏(いわゆるM氏)なら出来るでしょう」と書いてきたからです。

まさにこれこそ、エントリーを拒否されたくなければ、私のブログをやめさせろと、M氏に”圧力”をかけた証左と言えるものです。

もちろん、M氏は自分の猫を出陳したいがために、私に「ブログの書き込みをやめて欲しい」と乞うような人間ではありませんし、仮にM氏が私にそう求めてきても、私は突っぱねました。

こういう陰湿な”搦(から)め手”を使って、自分に都合のいい”要求”を強引に飲ませようというやり方は許されるものではありません。

2014年6月17日 (火)

「No Action」の隠れた真相??

TICA本部の「議事録」の「議案10~12」を読まれて、みなさんは何の違和感もお持ちにならなかったでしょうか?

私には違和感がありました。それはその前の「議案9」と読み比べると歴然です。

「議案9」も「議案10~12」も、全て「No Action」でしたが、「議案9」には理由が一切、書かれていないのに、どういうわけか「議案10~12」には理由らしき事情が記載されているのです。

それは3つの議案とも共通しており、「the Board finds no merit to the complaint」(ボードはその訴えに何の利点も見いだせない)というものです。

みなさんは何の違和感もないでしょうか?

私たちは、エントリー締切前に申し込んだにもかかわらず、締切後だったとして不当に出陳を拒否された2月のショー、そして「ショールール23.6.5」を不当に拡大解釈して出陳を拒否された4月の2つのショーについて「プロテスト」しました。

「不当な差別」とそれに伴う「ルール違反」があったとして訴えを起こしたわけですが、「議事録」の「決議」では「不当な差別」があったかなかったか、それが「ルール違反」に当たるのか当たらないのかの判断を示しませんでした。

判断を「示さなかった」のか「示せなかった」のか分かりません。

しかし、これでは「不当な差別」があっても「ルール違反」があっても、ボードにとって「利点」があると思えば「Take Action」にするし、「利点」がないと思えば「No Action」にするという、正義や正当性とは無縁の恣意的な判断になりかねません。

なぜ、ボードは「不当な差別はなかった」と”宣言”しなかったのでしょうか?

なぜ、ボードは「ルール違反はなかった」と”宣言”しなかったのでしょうか?

なぜ、ボードは「不当な差別」も「ルール違反」もなかったから「No Action」にしたと書かず、「訴えに何の利点も見いだせない」という理由で「No Action」としたのでしょうか?

私には、そこにこそ「No Action」の真相が隠れていると思えてなりません。

明らかにされない正当な「理由」と「根拠」

先週末のショーの「出陳拒否」を巡っては、エントリーを拒否された出陳者2人が代理人弁護士を通じて出陳拒否撤回を求める「通知書」を出し、ショーコミッティー代表がそれに改めて答えるというやりとりがありました。

エントリーを拒否された出陳者側は、「拒否される理由がない」ことを主張し、ショーコミッティー代表に正当な「理由」と「根拠」を質しましたが、ショーコミッティー代表はそれらには答えず、前回と同じ”要求”を繰り返すだけでした。

TICAの会員でもアクトの会員でもない出陳者のエントリーがなぜ拒否されるのか? この「理由」と「根拠」を明らかにすることはありませんでした。

このTICAの会員でもアクトの会員でもない出陳者の「出陳拒否」と、私のブログがどう関係しているのか? その「理由」と「根拠」もまた明らかにすることはありませんでした。

もはやそこにはTICAのルールを合理的に解釈し、適用しようという意思は皆無です。

これでは話し合いで合理的に解決することなどできるはずがありません。

2014年6月16日 (月)

世界に恥曝し前代未聞の”不祥事”(6)

TICA本部の「議事録」では開示されていないので、もうひとつみなさんにお知らせしておいた方がいいと思うことをお伝えします。

「議案10」に関し、TICA法律顧問から送られてきたメールの「通知書」には以下の事も書かれていました。

「In the event that the Japanese court reverses its ruling on this issue, please notify me and the Board can decide whether to reopen the issue at that time」

日本語に訳すと、「日本の裁判所がこの問題についての判決を覆す場合は私に知らせて下さい。ボードは議論を再開するかどうかその時点で決めることができます(※reverse=判決などを破棄する、無効にする、覆す)」

そもそも私たちは憲法問題について裁判所に訴えていませんし、判決も出ていないわけですが、仮にそうであった場合でも裁判所が判決を見直す場合、ボードは再度、議論する意思があることを明らかにしました。

つまり、ここから読み取れることは、TICAのボードは各国の裁判所の判断を無視するものではなく、逆に尊重する姿勢を明確にしたと言えます。

余りに当たり前と言えば当たり前のことですが、日本のクラブのショーコミッティー代表の中にはこの当たり前の事すら理解できず、勘違いする人もいるわけですので、敢えてブログで紹介した次第です。

TICAのボードで決議が「NO ACTION」になったとしても、それが”絶対”ではなく、それで”終わり”でもないことがよくお分かり頂けると思います。

ブログをやめれば”一件落着”??

先週末のショーのショーコミッティー代表が突き付けてきた”要求”。「ブログの書き込みをやめれば、出陳を受け付ける」--。

みなさんの中にも「そうすればいいのに…」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、それで全てが「一件落着」と言えるのでしょうか?

私にはそうは思えないのです。

第1に、この”要求”はショーコミッティー代表が突き付けてきたものであり、TICAアジア全体の総意でも、アジアディレクターの”要求”でもないことです。

第2に、”要求”を受け入れても、それは先週末にショーを開いたクラブのショーに出陳できるようになるだけの話であることです。

出陳拒否をしている他の2つのクラブは別の理由も掲げていますから、このクラブの”要求”を受け入れても「一件落着」ではありません。

第3に、このブログで指摘したり、”告発”したりしてきた長年の悪しき慣習はどうなるのでしょうか? それはそのままでいいというのでしょうか?

第4に、「言論の弾圧」につながる”要求”を私が受け入れるわけがなく、それをわかった上で敢えて交換条件として”要求”するのは、問題解決に向けて努力している姿勢を形だけ示す”アリバイ作り”にすぎないと思えることです。

私は誰の意見もアドバイスも聞かず、頑なに”要求”を拒んでいるわけでもありません。

そこに「正義」と「大義」と「正当で合理的な理由」があるのでしたら受け入れます。

しかし、少なくとも先週末にショーを開いたクラブのショーコミッティ ー代表の”要求”には「正義」も「大義」も「正当で合理的な理由」も見出すことはできませんでした。

2014年6月15日 (日)

世界に恥曝し前代未聞の”不祥事”(5)

TICA法律顧問の配慮なのかどうか真意は分かりませんが、TICAボードの名誉のために付け加えておくと、法律顧問から送られてきたメールの通知書には次の一文が入っていました。

「All issues concerning the Japanese Constitution must be raised in the courts of Japan and not before the TICA Board」

日本語に訳すと、「日本国憲法に関する全ての問題は、TICAのボードではなく、日本の裁判所において申し立てられなければなりません」

つまり、今回の「議案10」の「NO ACTION」は、あくまで日本の裁判所が「クラブに有利な判決を下した」という虚偽証言を前提にし、その上での判断であったと読み取れます。

上田市でショーを開いているクラブのショーコミッティー代表は勘違いしているようですが、少なくともTICAの法律顧問はTICAのルールと各国の法律のどちらが優先するかについてしっかりとした認識はあるようです。

それだけに、この件に関してはボードが「訴状」や「判決文」の有無の確認をしっかりしていれば…と、残念でなりません。

2014年6月14日 (土)

世界に恥曝し前代未聞の”不祥事”(4)

今回、TICAが発表した「議事録」は全世界にいる5000人以上のメンバーに対して、私たちの名誉を毀損する文書であると思っています。

日本の憲法問題について裁判所に訴えを起こしていないにもかかわらず、「訴えを申し立てた」と公式の「議事録」で書き、判決など出ていないにもかかわらず、「日本の裁判所はそのクラブに有利な判決を下した」と書いたからです。

しかも、この「議事録」にはプロテストした2人のうち1人の実名が出ています。

従って、事実無根の裁判をでっち上げ、「日本の裁判所はクラブに有利な判決を下した」と書くことは、その人物が裁判で”負けた”かのような印象を全世界のメンバーに植え付けることになります。これは明らかにこの人物に対する名誉を毀損する行為です。

これを悪質な個人攻撃と言わずして、何を悪質な個人攻撃と言うのでしょう?

これを”サイバー・ハラスメント”と言わずして、何を”サイバー・ハラスメント”と言うのでしょう?

誰がこの”不祥事”を仕組んだのか? まずはその”首謀者”を突き止めなければなりません。

”愚弄”しているのはどちらなのか?

「○○○を愚弄していましたね?」(※○○○はある別のクラブのアルファベット3文字)

今日、上田市でショーを開いているクラブのショーコミッティー代表は、出陳者に送り付けた文書の中で、私が5月26日(月)に書いたブログについてこう書きました。

「愚弄する」の意味は「人をばかにしてからかうこと」ですが、このブログを読み返して頂ければ、バカにしてもからかってもいないことは容易にご理解頂けるかと思います。

どうしてあの文章が、あるクラブを「愚弄した」となるのか訳が分かりませんし、どうしてこのクラブのショーコミッティー代表が別のクラブの事を引き合いに出して、エントリーを拒否した出陳者宛て文書にこんな関係ない事を書いたのかも理解できません。

それだけではありません。

このショーコミッティー代表は「まるで第三者が書くような文面で…」と皮肉混じりに書いています。

確かに私は5月25日のショーに行きましたが、私は出陳者でもブリーダーでもオーナーでもありませんでしたから、「まるで第三者が書くような…」もなにも、「第三者」なのです。

これを書いたショーコミッティー代表は何を勘違いしているのでしょうか?
 
TICAの会員でもアクトの会員でもなく、このブログとも全く無縁であるにもかかわらず、一方的にエントリーを拒否された一般の出陳者にとってはまさに”理解不能”ではなかったでしょうか?

TICAを”愚弄”し、TICAのショーを”愚弄”し、そして善良な一般の出陳者までも”愚弄”しているのは一体、誰なのか…。

みなさんにしっかり判断して頂きたいと思います。

2014年6月13日 (金)

世界に恥曝し前代未聞の”不祥事”(3)

 
TICAのボード、そしてTICAの法律顧問…。このままでは世界にとんでもない恥晒しをしたことになってしまいます。

というのも、私たちがTICAに起こした「プロテスト」は4月26ー27日のショーについてであり、仮に私たちが直後の4月28日に裁判所に訴えを起こしたとしても、たった2~3週間で判決が出るわけがないです。

わずかでも常識ある人なら、こんなことがあり得ないことは分かるはずです。しかも日本の憲法を巡る訴えを、裁判所が両者の言い分を聞くこともなく即決することなどあり得ません。

なぜなら、裁判所に訴えを起こしてから、実際に訴状が被告側に届くだけでも最低2~3週間かかるからです。

TICAのボードメンバーも法律顧問も、こうした日本の裁判事情に疎かったというのでしょうか?

それともTICAのボードとTICA法律顧問をうまく騙すほど、この”首謀者”は巧妙かつ綿密にこの”不祥事”を企んだのでしょうか?

この問題を解決し、TICAのボードと法律顧問の名誉を守るためには、まず当事者であるアジアディレクターが「訴状」と「判決文」を今週末の上田市のショーでジャッジ、出陳者に見せることしかありません。

もし、本当に私たちが裁判所に提出した日本の憲法問題に関する「訴状」なるものが実在し、そして「判決」なるものが出たのであれば、それを堂々と全メンバーに見せればいいのです。

私たちはそれらを公開して頂くことに何の反対も致しません。

大いなる勘違いと錯覚

今週末に上田市でショーを開くクラブのショーコミッティー代表が送り付けてきた「出陳拒否」の通知書にはこんな事が書いてありました。

「皆様からの訴えはすべて、NO ACTIONとなった旨、通知がありました。従って○○○(クラブ名)のshowrules23.6.5nの解釈は間違いでないことになります」

しかし、このクラブのショーコミッティー代表は何か大きな勘違いをしているようです。

それはあたかもボードの判断が全てに優先するかのように錯覚していることです。

これではある意味で、常軌を逸したことをするような「新興宗教団体」となんら変わりありません。

教祖がどう了承を与えようが、団体組織の理事会がどう判断し、どんな”お墨付き”を与えようが、そこに不法行為や法律違反があるならば、その国の法律で裁かれるのです。

TICAに関しても、TICAのルールやボードの判断が各国の法律を超えるものでないことは常識で分かりそうなものですが、このクラブのショーコミッティー代表は理解できないようです。

しかも、ボードの決議には重大な「事実誤認」が含まれていますから、決議の有効性に極めて深刻な疑義が生じていることも確かなのです。

オウム真理教の信者が、裁判所で「教祖が認めています」と、どんなに裁判官に訴えても通らないのと同じだということがどうして分らないのか…。

私にはこのクラブのショーコミッティー代表の考え方が全く理解できません。

2014年6月12日 (木)

世界に恥曝し前代未聞の”不祥事”(2)

昨日の続きです。「議事録」の「議案10」に記載された「日本の裁判所はクラブに有利な判決を下した」についてです。

誰がこんなとんでもない噓を付いたのか? と、同時に浮かぶ疑問があります。

それはTICAのボードは何を根拠にして、こんな噓偽りを事実と認定し、「議事録」に載せたのかということです。

TICAのボードは日本の裁判所の「判決文」を入手したのでしょうか?

それとも「判決文」などの物的証拠もなく、こんな大事なことを”事実認定”したのでしょうか?

もし、「判決文」もないのに判断したのなら、余りにお粗末としか言いようがありません。

それともTICAのボードは誰かによって巧妙に騙されたのでしょうか?

アジアディレクターは当事者のひとりであり、かつTICAのボードメンバーのひとりです。全世界の笑いものになりかねないこの事態にどう対処するつもりなのでしょうか?

TICA史上、前代未聞の”スキャンダル”の中心にいるのは、まさにアジアディレクターなのです。

TICA本部まで巻き込んだ最悪の”スキャンダル”を放置しておくことは決して許されません。

あっちにいい顔、こっちにいい顔?

「出陳拒否を撤回することはありません」「もし撤回をしたらTICAのルールを守ることができなくなります」

アジアディレクターはこう言い切り、出陳拒否の”旗振り役”をしているのは周知の事実です。

しかし、その一方で、今週末の自分のクラブのショーについてはショーコミッティーを通じて、この「ブログへの書き込み停止を約束する」なら「出陳を受け付ける」と、一方的に条件を突き付けてきました。

4月23日の「審尋」では、「TICAのルールを守るため」と頑(かたくな)なまでに「和解」を拒んでいたにもかかわらず…です。

あっちにいい顔、こっちにいい顔しているのは誰なのか? この”ダブルスタンダード”には首をかしげざるを得ません。

TICAの会員でもアクトの会員でもない、このブログとも全く関係のない一般の人のエントリーを拒否している以上、非はこのクラブにあることは明らかです。

善良な一般出陳者のエントリーをあたかも”人質”に取るかのようにして「言論の自由」を弾圧しようとする行為は決して許せません。

2014年6月11日 (水)

世界に恥曝し前代未聞の”不祥事”(1)

TICAの歴史に泥を塗りかねない、前代未聞のとんでもない”事件”が発覚しました!

私たちは4月26-27日のショーで正当な根拠も理由もなく出陳を拒否したクラブ代表らを「プロテスト」しましたが、なんと「議事録」に次のような文章が入っていたのです。

「the Japanese Court has ruled in favor of the club on the constitutional issues raised by the complainant」

日本語に訳すと、「日本の裁判所は原告の訴えによって申し立てられた憲法問題に関して、そのクラブに有利な判決を下しました」(※rule in favor of =~に有利な判決を下す、~に勝訴の判決を下す)。
 
誰がボードに、私たちが「日本の憲法問題について日本の裁判所に訴えた」と噓偽りの報告したのか?

そして、誰が「日本の裁判所はクラブに有利な判決を下した」と、全く事実無根な偽証をしたのか?
 
こんな偽証がまかり通るなら「No Action」になっても、何の不思議もありません。

今週末には上田市でこのクラブのショーがあります。
 
アジアディレクターは春のボード(電話会議)に出席しており、決議にこそ参加はしていませんでしたが、事実関係は把握しているはずです。

しっかりと説明して頂きたいと思います。

いつの間にすり替わった??

「ACTに対して自粛の要請は2014ー4ー30まででしたが…(中略)…拒否いたします」

今週末に上田市でショーを開くクラブのショーコミッティーは、エントリーを拒否した出陳者に対する文書にこう書きました。

文意を汲み取れば、「自粛要請の期限が切れたので、出陳拒否を解除しようと思ったが、やっぱり拒否します」と言うことになろうかと思います。

理解し難いのは、いつの間にか「要請」の名のもとにおける”強制”になり、クラブとしての「活動の自粛」だったはずが、いつの間にか”クラブ員の出陳自粛”にすり替わったことです。

そもそも、なぜ”自粛”しなければならないのかも不明確なら、「要請」を受け入れなかったからと言って、なぜTICAの会員でもアクトのクラブ員でもない一般の出陳者まで巻き込んで、出陳拒否という強硬手段に出たのかも理解できません。

この一連の言動を理解できる人がいると言うなら、是非、説明して頂きたいものです。

2014年6月10日 (火)

一般の出陳者まで締め出す”暴挙”

6月14ー15日に上田市でショーを開くクラブが再び、2人の出陳者のエントリーを拒否しました。

このクラブが正当な根拠も理由もなく出陳者を拒否するのはこれで3回目です。

それにしても驚くのは、事実誤認も甚だしいことです。

エントリーを拒否された出陳者の1人はTICAの会員でもアクトの会員でもない一般の人なのです。

キャットショーに参加する人が減少傾向にあるなか、一般の人たちの参加を促すことが急務であるにもかかわらず、一般出陳者を締め出すとはどういう考えなのでしょうか?

しかも、それがアジアディレクターが実質的なオーナー のクラブで行われているのです。

ただの猫好きな一般の出陳者のエントリーまで拒絶して”門戸”を閉ざすような理不尽で不条理なことが堂々と行われている限り、健全化の道が拓けるわけがありません。

2014年6月 9日 (月)

誰も注意せず、誰も指摘すらしないなら

行いを改めないのであれば、改めるまで指摘し続けるしかありません。

6月14ー15日に上田市でショーを開くクラブは、「フライヤー」に「公の場でTICAを批判した方およびその関係者のエントリーはお断りいたします。(ShowRule23.6.5)」という「注記」を入れました。

このクラブが「注記」を入れるのは、4月のショーに続いて2回目です。

しかし、何度も言いますが、Show Rules 23.6.5には、このクラブが「注記」で書いたような文言は全く入っていません。

にもかかわらず、このクラブは虚偽の文言を「フライヤー」に入れ続けているのです。

私以外の誰が、この「注記」について「問題がある」と言って立ち上がったでしょうか?

このクラブの実質的な代表はアジアディレクターであるだけに、問題の根はさらに深いと思います。

他に誰も注意する人がいないのであれば、私が注意し続けるしかありません。

2014年6月 8日 (日)

なぜ出陳者の質問に答えないのか?

6月1日のショーで、正当で合理的な根拠なく不当にエントリーを拒否をされた2人の出陳者は、このクラブの代表らの代理人弁護士に質問を含めた「通知書」を送りました。

なぜなら、出陳拒否の前提らしき事情が全く知解できないからです。しかし、送付してから1週間余り経ちましたが、いまだに回答はありません。

2人の出陳者が回答を求めたのは以下の質問です。

①過去に主催したショーにおいて私が起こした重大なトラブルとは何か?
②2013年4月25日のショーで発生した重大な問題とは何か?
③エントリーを拒否された出陳者と私の関与とは何か?
④エントリーを拒否された出陳者と私の「深い関係」とは何か?
⑤私のTICAの関係者に対しての誹謗中傷とは何か?
⑥出陳者以外の者の言動で、出陳が拒絶できる理由とは何か?

このクラブ代表者はTICAのジャッジです。

TICAのジャッジでもあるクラブ代表者がエントリーを拒否するからには、それなりの正当な根拠がなければならず、出陳者からの問い合わせにも答えないというのはどういう考えなのでしょうか?

出陳者の質問に答えない、出陳者の問い合わせを無視することが、果たしてTICAのジャッジとして相応しい言動と言えるでしょうか?

TICAのジャッジとしての誇りがあるのであれば、誠意を込めて真摯かつ丁寧に出陳者からの質問に回答すべきだと思います。

2014年6月 7日 (土)

なぜクラブの代表が出てきたのか?

私にはどうしても不可解で腑に落ちない事があります。

それは私がアクトの代表でもあるからかもしれませんが、どうして6月1日のショーで2人からの出陳を拒否したクラブは、出陳者に「通知書」を送るにあたり、TICAのジャッジでもある代表者の名前を入れたのかという点です。

ひとつ考えられるのは、このクラブ代表者がShow Rules 23.6をよく理解していなかったのではないかということです。

というのも、自由裁量で出陳を拒否できるのは「ショーコミッティー」であり、「クラブ」とは書いてないからです。

このクラブ代表者は6月1日のショーの「ショーコミッティー」には入っていませんでしたから、敢えて今回の出陳拒否に首を突っ込む必要は全くありませんでした。

代理人弁護士を立てて「通知書」を送るのであれば、「ショーコミッティー」あるいは「ショーコミッティー」の誰かでよかったのです。

Show Rules 23.6を、自由裁量で出陳を拒否できるのは「クラブ」であると勘違いしたか、あるいはTICAのジャッジであるクラブ代表者を敢えて関わらせる必要があったのか?

なぜTICAのジャッジでもあるクラブの代表者が不用意にこうした大きなリスクのある問題に積極的に関わってきたのか--。

私にはいまだに不可解でなりません。

2014年6月 6日 (金)

なぜ「審査方法」でなく「評価方法」か?

昨日の続きです。

このクラブ、そしてTICAのジャッジであるクラブ代表の意図は何なのか--。どうにも理解できません。

恐らくポイントは「その審査方法等に関して…」と書かず、どうして敢えて「その評価方法等に関して…」としたのかいう点にあるように思えます。

つまり、審査自体に問題はなかった。しかし、審査結果を踏まえた、その猫の評価方法に「重大な問題が発生し」たと言っていると考えられるからです。

従って、「重大な問題」とは、その猫にベストを付けた4人のジャッジに「重大な問題があった」との”告発”と言えます。

それにしても、理解できないのは、1年以上も経った今、なぜ”告発”したのか?

どうして今になって、4人のジャッジを巻き込もうとするのか?

そして、そのことと、6月1日のショーへの「出陳拒否」がどう合理的な因果関係としてつながるのか? ということです。

4人のジャッジの「評価方法に重大な問題が発生し」たと、代理人弁護士を通じて”告発”した以上、しっかりとした説明が求められるはずです。

2014年6月 5日 (木)

4月29日のアクトショーで新たな問題発覚か?

「もう終わった話」と考える人もいれば、「まだ終わっていない」と考える人もいるかと思います。

2013年4月29日のアクトのショーを巡り、6月1日にショーを主催したクラブ代表らが代理人弁護士を通じて新たな問題を”告発”しました。

TICAのジャッジでもあるこのクラブの代表らによると、4月29日に出陳されていたある猫について「その評価方法等に関して重大な問題が発生」したというのです。

これは新事実の発覚と言っていいでしょう。

なぜなら、このクラブの代表が”告発”するまで誰ひとり、猫の「評価方法等に関して重大な問題が発生」したことを指摘していなかったからです。

恐らく、この新事実に関してはTICA本部も把握していないと思われます。

一体、猫の「評価方法等」を巡って何があったのか? 「評価方法等に関する重大な問題」とは何なのか? 今になってどうしてその新事実を持ち出してきたのか? そして、クラブ代表らはいかにしてこの新事実を掴んだのか?

少なくともこの代表はTICAのジャッジなのですから、確かな根拠もなく、「その評価方法等に関して重大な問題が発生」したとは言わないでしょう。

猫の「評価方法等」はいわばジャッジの”聖域”です。そこに踏み込んでまで”告発”すべき「重大な問題」とは何なのか--。

このクラブの代表には全クラブ、全メンバーに対する説明責任があるはずです。

2014年6月 4日 (水)

いつの間にか変更された「名称」

昔から「名は体を表す」と言います。「名前はその物や人の性質や実体をよく表すものだ」という意味の故事ことわざです。

前アジアディレクターの時は「クラブ代表者及びジャッジミーティング」となっていましたが、現アジアディレクターになって、「ジャツジ及びクラブ代表者ミーティング」に名称が変更になりました。

私はかねて、出陳者の方々から高い出陳料を頂いている以上、ジャッジは「みなさんの大切な猫を審査させて頂く」という姿勢が大切ではないかいうことを主張してきました。

ジャッジはクラブに所属しているものの、クラブはあくまで猫好きな方々の任意団体であり、そのクラブの代表者とジャッジのどちらを大切にすべきかと言われれば、クラブであり、その代表者であると思っています。

世間では「上から目線」とよく言われますが、敢えて名称を変更して「ジャッジ」を先に持ってくるあたりに、私はジャッジ優先の上から目線を感じざるを得ません。

2014年6月 3日 (火)

まるで”3流芸能ニュース”??

「関係が深い」「深い関与」--。まるで男女関係を扱った”3流芸能ゴシップ”を読んでいるような感覚に陥ってしまいました。

6月1日のショーを主催したクラブが、正当な理由や根拠もなく出陳を拒否した「通知書」の中身についてです。

このクラブの代表とエントリークラークは「ショールール23.6.5」を持ち出してきて、2人の出陳者の猫をエントリー拒否しましたが、その理由の前提らしき事情として挙げているのが、私との「関係」なのです。

みなさんも確認して頂けると分かりますが、「ショールール23.6」や「23.6.5」には「関係者」の出陳を断れるなんて言葉はひとつも出てきません。

出陳を拒否された2人のうちの1人は、単にベンガル猫を譲り受けただけのオーナーさんです。もちろん、私が譲ったわけではありません。

にもかかわらず、クラブ側は、私が「深く関与」しているとの理由で出陳を拒否したのです。

何をもってして「関係」や「関与」が「深い」と決め付けているのかも不明なら、それらと「ショールール23.6」「23.6.5」との合理的な因果関係も不明です。

出陳を拒否された2人も納得できないことから、クラブ側に「通知書」を送って説明を求めたそうですが、回答はないとのことです。

このクラブの代表はTICAのジャッジです。一連の言動が誰が見ても「TICAのジャッジとして相応しい」と胸を張って言えるものでしょうか?

到底、私にはそうは思えません。

2014年6月 2日 (月)

改まらぬ不当な「出陳拒否」の”愚行”

昨日のショーで、再び2人の出陳者が不当な「出陳拒否」を受けました。

クラブ側が代理人弁護士を立てて「出陳拒否」を通知してきたため、出陳者側も代理人弁護士を立てて、具体的な理由と根拠、TICAの「ルール」との整合性などを質(ただ)しましたが、回答はありませんでした。

改めて指摘したいと思いますが、クラブ側が出陳機会の「平等の原則」を破ることがあっては決してなりません。

具体的で正当な根拠を示さずに「出陳拒否」することは”差別”以外の何ものでもありません。

確かに「ショールール」ではクラブ側の自主裁量で出陳を拒否できる条件を挙げていますが、あくまで該当する場合です。

クラブ側が都合よく恣意的に拡大解釈して、適用していいわけがありません。

それだけではありません。「出陳拒否」によって、本来、公平・公正であるはずの、アワード・タイトルポイントが不正に操作されることにつながります。

不当な「出陳拒否」により参加できない猫がいることで、キャットカウントが変わりますし、ファイナルの順位も変わります。ディビジョン・ブリードの順位も変わってしまうからです。

TICAアジアで今年度もこうした”愚行”が行われることは本当に悲しいことです。

2014年6月 1日 (日)

コウモリさん!コウモリさん!!

「黄金バット」の話題ではありません。

書いている自分自身も、そしてこれを読むみなさんも奇妙に思われるかもしれない事がありました。

アジアディレクターと実にピッタリと意見が一致したことがあったのです。

それは何かと言うと、アジアディレクターが5月25日のショーの冒頭の挨拶で話されたことに関してです。

アジアディレクターはこう言いました。

「何が良くて、何が悪いのか、勝手にそのとき”良い顔”しないで下さい」

「あっち見て”良い顔”、こっち見て”良い顔”…。で、それが後になって大問題になるんで、本当に皆さん、『自分のしていることがどういうことなのか』ってよく考えながら行動して頂きたいと思います」

私も全く同感です。

大義も正義も信念も覚悟もない”コウモリ”のような人物がいる限り、簡単に片付く問題も大問題になるのだと思います。

「あっち見て”良い顔”、こっち見て”良い顔”」しないこと! これを全員が胸に刻むことが欠かせないと強く共感しました。

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