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2014年6月16日 (月)

世界に恥曝し前代未聞の”不祥事”(6)

TICA本部の「議事録」では開示されていないので、もうひとつみなさんにお知らせしておいた方がいいと思うことをお伝えします。

「議案10」に関し、TICA法律顧問から送られてきたメールの「通知書」には以下の事も書かれていました。

「In the event that the Japanese court reverses its ruling on this issue, please notify me and the Board can decide whether to reopen the issue at that time」

日本語に訳すと、「日本の裁判所がこの問題についての判決を覆す場合は私に知らせて下さい。ボードは議論を再開するかどうかその時点で決めることができます(※reverse=判決などを破棄する、無効にする、覆す)」

そもそも私たちは憲法問題について裁判所に訴えていませんし、判決も出ていないわけですが、仮にそうであった場合でも裁判所が判決を見直す場合、ボードは再度、議論する意思があることを明らかにしました。

つまり、ここから読み取れることは、TICAのボードは各国の裁判所の判断を無視するものではなく、逆に尊重する姿勢を明確にしたと言えます。

余りに当たり前と言えば当たり前のことですが、日本のクラブのショーコミッティー代表の中にはこの当たり前の事すら理解できず、勘違いする人もいるわけですので、敢えてブログで紹介した次第です。

TICAのボードで決議が「NO ACTION」になったとしても、それが”絶対”ではなく、それで”終わり”でもないことがよくお分かり頂けると思います。

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