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2014年5月 7日 (水)

「感情」の延長上としか思えない発言

「何しにきた? 出て下さい。ここはあなたの来るとこじゃない!」

ショー会場で顔を合わせるや否や、いきなりこう言われたら、みなさんはどう思うでしょうか?

4月26日のショー会場で起きた”警察沙汰”はアジアリジョン事務局のセクレタリーによるこのひと言から始まりました。

セクレタリーは続けてその理由を口にします。「あなたはTICAをこんだけ批判してバカにしてるんだから…」

こうした言葉を心の中で呟くなら分かります。しかし、その感情を口に出して面と向かって相手に言うというのはどうなのでしょうか?

もちろん、TICAのルールでショー会場に立ち入らせない、あるいは立ち入った場合に排除できる規定があれば何も問題はありません。

しかし、ここにあるのは「論理」や「理屈」ではなく、「感情」です。

「ショーに来て欲しくない」「ショー会場に居て欲しくない」「顔を合わせたくない」「声も聞きたくない」…。私にはこうした感情の延長線上にあるとしか思えないのです。

ですから、百歩譲って「出て下さい。あなたの来るとこじゃない」という発言に正統性があるとしても、それは「要望」や「要請」に過ぎません。

自分の中で「理屈」と「感情」を区別すること、そして自分が言えるのは「要望」なのか「要請」なのか「命令」なのかをしっかり見極めたうえで発言すること…。

これをできるのが良識と常識を持ち合わせた大人ではないのでしょうか?

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