2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

リンク

« 「原典にあたりなさい」の教え | トップページ | 「○○○としてあってはならない!」 »

2014年4月 1日 (火)

TICAアジアの”偽メール”6つの疑惑

TICAアジアで”偽メール”疑惑が持ち上がっています。

アジアリジョン事務局のセクレタリーが全クラブの代表やジャッジに送った、TICA会長と副会長が書いたとするメールについてです。

セクレタリーはメールの中で「ビッキーとボビーのコメントを添付いたしますのでご確認ください」と書き、「ビッキーとボビーからの英文」と件名を付けた文書を添付して送りました。

しかし、その添付文書には数々の疑惑があるのです。

疑惑①その英文にはヘッダーが付いていないため、送信主の名前もメールアドレスも送信相手も送信時間も分かりません。誰かが意図的に外したとしか思えません。

疑惑②冒頭、いきなり「1) Till the end of this season…」と番号を振って始まりますが、そのあと、2)、3)と続きません。一部を抜粋した疑いがあります。

疑惑③第2段落に「This is where either Bobbie or MaryLou must comment」と書いた文章が出てくるのですが、副会長が自分の文章に「Bobbie」と書くでしょうか? 副会長のメールでない可能性が高いと思われます。

疑惑④第1段落では「Will she loose her status/qualification between 5/1/2014 and 4/30/2015?? Just for 1 year? Or, will she loose her status/judging status until she reapplies?」「And when she can reapply?」など、自問自答するような疑問文が出てきますが、会長と副会長がなぜ、疑問文を使うのか合理的な説明ができません。

疑惑⑤セクレタリーは日本語の翻訳も併せて送りましたが、疑問文のくだりを訳さないなど意図的に翻訳を細工しています。

疑惑⑥日本語訳には「411の各項の条項(ショールールの訳文参照の事)が書かれていますが…」と書いてありましたが、これはShow Rulesではありません。TICAのルールに無知な誰かが意図的に書き加えた疑いが濃厚です。

以上の疑惑により、この英文は少なくとも、会長と副会長が送ったメール原文ではない可能性が極めて高く、誰かが意図的に加工して会長、副会長のメールを装ったか、捏造したメールということになります。

このようなことが行われていいのでしょうか? セクレタリーからのメールはクラブ代表者が持っていますので、メンバーのみなさんも是非、確認して頂ければと思います。

« 「原典にあたりなさい」の教え | トップページ | 「○○○としてあってはならない!」 »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: TICAアジアの”偽メール”6つの疑惑:

« 「原典にあたりなさい」の教え | トップページ | 「○○○としてあってはならない!」 »

無料ブログはココログ