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2014年4月 3日 (木)

”責任転嫁”をしないでほしい…

私のジャッジ・ライセンスを巡っていろいろな話が出ているようです。しかし、私がはっきりさせたい事は1つだけです。

私はアジアディレクターから1月29日に次のようなメールを頂いただけであり、それ以降は一切、何の説明も受けていないという事実です。

「屋和田珠里様 TICAの2014年winter meetingで以下の決定がありました。TICAは屋和田珠里氏の2014年5月1日からのJudge Licensureを発行しない。既に2014年5月1日以後のJudge の契約を交わしていたらキャンセルをしてください。またJudgeの依頼は受けないでください。ASIA DIRECTOR」

ここには「どのような理由と根拠」に基づき、「どのルール」「どの項目」を適用して決定されたのか全く明らかにされていません。

リジョンセクレタリーはクラブ代表者に送ったメールの中で「ディレクターは(屋和田氏に)TICAへ直接問い合わせするように言いました」と書きましたが、理由と根拠を明らかにし、どのルールを適用したかを明確に示すのでがディレクターの役割であり、仕事ではないでしょうか?

そもそもディレクター自身がボードで討議し、票決に加わったわけですから、経緯は自身が一番良く知っているはずです。
どのような理由と根拠で、どのルールを適用したかを説明するのがディレクターの責務ではないでしょうか。

なお、
この件については本日、アジアディレクターから「あらためてお話させていただきます」とのメールを頂きましたので、説明責任を果たして頂くことを期待したいと思います。

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