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2014年4月17日 (木)

納得させられなかった”責任”と”代償”

「肝心の小保方氏を納得させられなかった理化学研究所の最終報告なんて、誰が見ても欠陥報告書であり、こんな物をつくった理研側の責任は重い」ーー。ある評論家がこんなコメントをしていました。

難しい科学の知識はなくても、多くの方が「確かにそれはそうね」と思われるのではないでしょうか?

人を裁き、何らかの処罰を下し、それを公表するわけですから、裁かれ処分される側が納得していることが最低条件ではないでしょうか。

本人が納得しておらず、ましてや具体的な理由も根拠も明らかにしないまま、勝手に裁き処罰し公表するなら、人権侵害と名誉毀損以外の何ものでもありません。

冒頭の評論家は小保方氏と理研についてこうも指摘しました。

「”ドロ仕合”となった責任の多くは理研側にある。理研は責任を彼女一人になすりつけようとして、逆に捨て身の大変なしっぺ返しをくらったのではないか…」

本人の納得を得ずに、裁き処罰し公表するからには、当然、それなりの”代償”を払わなければならないことを覚悟の上でしているはずでしょう。

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