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2014年4月 3日 (木)

「問題解決能力」が”ゼロ”も頷ける

「日本は44カ国中、第3位」--。これは経済協力開発機構(OECD)が発表した、世界の15歳を対象に実施したコンピューターを使って課題を解決する「問題解決能力」の国・地域別順位です。

OECDによると、「問題解決能力」とは「解決方法がすぐに分からない問題を理解し、解決を図ろうとする能力や意志」と定義したそうです。日本の子供の「問題解決能力」は世界的にも優れていることがわかります。

では猫界はどうでしょう? 「問題解決能力」はどのくらいあるでしょうか?

私には「ゼロ」としか思えません。解決するどころか、問題を放置するだけでなく、悪化させこじれさせるばかりだからです。

このOECD調査では、問題に取り組む際の「忍耐力」や「柔軟性」について、どのように自己評価しているかも調べています。

実はその結果はと言うと、日本は両方とも44カ国中、最低だったそうです。

確かに、組織運営に責任あっる立場の人物の対応を見ると「柔軟性」に欠け、すぐに「
これ以上の説明をしても無駄」と対話の扉を閉ざすなど「忍耐力」の欠如が顕著です。

「忍耐力」と「柔軟性」がないという欠点だけがそのまま特徴になったような組織では「問題解決能力」が「ゼロ」だとしても何の不思議もないのかもしれません。

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