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2014年4月21日 (月)

侮辱に過敏な”いじめっ子”

自分は人のことを平気で誹謗中傷し侮辱するのに、自分が人からちょっとでも何か指摘されると過敏かつ過剰に反応して騒ぎ立てる--。

こうした人物に限って、人をいじめるのが好きというのですから困ってしまいます。

米国ではこんな発言がありました。4月8日、ヒラリー・クリントン氏はある会合でロシアのプーチン大統領について触れ、「彼のことは良く知っています。侮辱に過敏ないじめっ子ね」と言って非難したそうです。

侮辱に過敏な”いじめっ子”は言ってることとやってることが違うのも特徴のようです。

ウクライナではロシアが武力を背景に南部のクリミアを編入したのに続き、東部の都市でも親ロシア派の武装勢力が庁舎などを相次ぎ占拠しましたが、プーチン大統領は「秩序をもたらすのは武力ではなく、対話だ」と嘯(うそぶ)いていると伝えられています。

言葉に偽りがないのなら、言葉通りにルールを守り、不公正を正してほしい…。そう思うのは私だけでしょうか。

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