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2014年4月20日 (日)

「ゼロ」運動に取り組める日は来るか?

「記録の残る2002年度以降で初めて『ゼロ』になった」--。

これは網走保健所(管轄は網走市と大空、小清水、清里、斜里の4町)が2013年度に殺処分した猫の数です。この保健所では2012年度に犬の殺処分「ゼロ」も達成しているそうです。

2011年度以降、殺処分を少しでも減らそうと、保護した犬猫の写真を掲載するホームページを開設したり、スーパーや動物病院にポスターを掲示したりして情報発信を強化したことが奏功したようです。

従来は保護4日目以降、飼い主が見つからなければ殺処分の対象となっていたそうですが、引き取り数の減少により、譲渡先が見つからない猫を長期間、保護できるようになったといいます。

現在、この保健所に収容している捨て猫1匹も、片目が不自由でもらい手がなかなか見つからず、80日間以上保護していたそうですが、ようやく新たな飼い主が決まったとのことです。

私も迷い猫のレスキューや地域猫活動に携わっており、殺処分「ゼロ」を心から願うひとりです。

TICAアジアリジョンがサイトを通じてこうした活動の支援に取り組める日は果たしていつ来るのでしょうか…。

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