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2014年4月29日 (火)

どうしてショー会場で”暴力沙汰”が起きるのか?

先週末のキャットショーでまた”暴力事件”が起きたそうです。

私は現場に居合わせませんでしたが、いろいろなところから様々な情報が舞い込むとともに、問い合わせが相次いでいます。

実際にショー会場に居た方は事実を目撃されたのですから、何があったかはご存知かと思います。ショーに参加されなかった方々のために、邪推や臆測を排して最小限の事実だけをお伝えすれば以下のようになります。

①ショー会場内で出陳者を巻き込んだ揉み合い、または取っ組み合いがあった。

②警察官がショー会場に来て、当事者らが警察署に呼ばれて事情を聴取された。

不思議なのはこの”暴力事件”が起きたショーと言うのは、男性出陳者が女性を平手打ちにした”暴力事件”が起きた同じクラブの主催だったことです。

少なくともアクトでは、こんな”暴力事件”が起きたことはありませんし、私の知る限り、このクラブ以外でこんな”暴力事件”が起きたという話は聞いたことがありません。

私はこうした”暴力事件”がショー会場内で起きることは極めて異常であり、決して許されるものではなく、決して起きてはならないと思っています。

そのために、敢えてこうした事件をブログで取り上げ、再発防止に向けた対策をみなさんとともに考えたいと思ったのです。しかし、残念なことに警察官を呼ばなければならないほどの”暴力事件”が起きてしまいました。

今回の”暴力事件”をブログで取り上げることがそのクラブに対する”ネガティブキャンペーン”になるのでしょう か?

最終的に誰が悪いにせよ、ショー会場で”暴力事件”が起こり、警察官が呼ばれる事態になったのは厳然たる事実なのです。ショーコミッティーは少なくともその結果責任があるはずです。

再び、”暴力事件”を闇から闇へ葬り去り、何もなかったことにするのでしょうか? TICAを真に愛するなら、ショー会場内で起きた”暴力事件”の重大性に鑑み、まずはしっかりと真相を究明し、再発防止策をメンバー全員が我が身のこととして真剣に考えるべきではないかと思います。

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