2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

リンク

« 「大間違いだ!」こそ、大間違いだ!! | トップページ | 元サイト管理者の”乱”再び?? »

2014年3月 4日 (火)

相次ぐ不当な出陳拒否の異常事態!

ロシア軍によるウクライナへの軍事介入、その前は北朝鮮でのナンバー2の粛清--。科学と文明がこれだけ発展した現代にあってなお、前近代的な動きに驚かされましたが、TICAアジアも同じでした…。

4月にショーを開催する2つのクラブのフライヤーに、「公の場でTICAを批判した方及びその関係者のエントリーはお断りいたします」という注記が入ったのです。

これは明らかな言論統制であり、一党独裁国家や個人独裁体制と全く同じです。こんな前近代的な理由による出陳拒否が許されるのでしょうか?

さらに異常なのは、この2つのクラブが、アジアディレクターがオーナーのクラブと、リジョン事務局のセクレタリーが代表のクラブだということです。

こうした恣意的、差別的な出陳拒否が許されるなら、ショーは不公正・不正に開かれたことになり、TICAのアワード/ポイントシステムは崩壊します。

日本の他の猫の団体関係者がこのフライヤーを知ったら、どう思うでしょうか? もはや「TICAアジアは地に堕ちた」と思っても不思議ではありません。

TICAにとって”有害”なのは誰なのか、どのクラブなのか? TICAアジアの名誉を傷付け、貶めているのは誰であり、どのクラブなのか? これではっきりしたと思います。

4月にはもうひとつ、別のクラブもショーを開きます。このクラブはTICAアジア創設以来の最も歴史あるクラブであり、1980年3月にTICAの国際的なショーを北米以外で初めて開いた実績があります。

このクラブがフライヤーに、TICAの全世界のアワード/ポイントシステムの不正操作につながる差別的な「注記」を入れるのかどうかを注視したいと思っています。

« 「大間違いだ!」こそ、大間違いだ!! | トップページ | 元サイト管理者の”乱”再び?? »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 相次ぐ不当な出陳拒否の異常事態!:

« 「大間違いだ!」こそ、大間違いだ!! | トップページ | 元サイト管理者の”乱”再び?? »

無料ブログはココログ