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2014年3月20日 (木)

単なる「興業」か「スポーツ」か?

単なる「興業」か、あるいは「スポーツ」か--。国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフライ級王者、亀田大毅選手を巡る”騒動”をひと言でいえばこうなります。

昨年12月の世界戦は、試合前の説明では「亀田大が負ければIBF王座は空位になる」とされながら、判定負けしてしまうと前言を翻して「王座は保持」となり、「もはやスポーツではない!」との大批判が巻き起こりました。

この事態を重く見た日本ボクシングコミッション(JBC)は亀田ジムに処分を下し、IBF本部は謝罪声明を発表。亀田大選手は王座返上の意向を表明し、辛うじて「スポーツ」の領域に踏み留まろうとしています。

TICAアジアのキャットショーでも「スポーツマンシップ」なる言葉が声高に叫ばれましたが、キャットショーは単なる「興業」なのでしょうか、あるいは一種の「スポーツ」と言えるものなのでしょうか。

出陳機会が公平に与えられ、公正な審査に基づいているならスポーツの領域に近付きますが、出陳が不公平に制限され、不正な審査に基づいているなら、単なる悪質な「興業」に過ぎません。

もし「興業」であるなら、「スポーツマンシップに欠ける」と批判すること事態、意味のないことになります。みなさんはどうお思いになるでしょうか?

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