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2014年3月16日 (日)

「差別的行為」がもたらした”代償”

一部の無知で非常識な人物の行動が、他の善良な仲間に大迷惑をかける--。Jリーグ「浦和レッズ」を舞台にした”横断幕”事件はその事例をまざまざと見せつけました。

次の「浦和-清水戦」(23日)は無観客試合となることが決まっており、善良な選手、サポーターまで巻き込まれた格好です。

それでも救いはクラブ側が”罪”を認めて経緯を明らかにし、公式サイトで「差別の根絶を行う立場にありながら、深刻な事態を引き起こしましたことを、関係される全ての方々に心から深くお詫び申し上げます」と謝罪したことです。

特に「差別的行為」については「スポーツクラブのひとつとしての存在意義を失うという深刻な危機に直面していると認識しております」と危機感を表明しました。

それに比べて猫界はどうでしょうか? 何ひとつ”罪”を認めるでもなく、”反省”するでもなく、”謝罪”するでもなく、次から次へと差別的な行動に打って出ています。

出陳における差別的な行為がTICAの存在意義に関わる深刻な危機であることに、どうして気付かないのか…。そう思うのは私だけでしょうか?

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