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2014年3月14日 (金)

何事にも”作法”があるのです!

新たな万能細胞として脚光を浴びた「STAP細胞」の論文。ユニットリーダーの小保方氏が所属する理化学研究所発生・再生科学総合研究センターのセンター長が昨日、「科学には作法がある。論文の体をなしていなければ取り下げざるを得ない」と話したそうです。

この論文は、1月30日付で英科学誌「ネイチャー」に掲載された後、STAP細胞と関係ない画像の使い回しなど数多くの疑問点が指摘されました。

さらに小保方氏が早稲田大大学院在籍中に執筆した博士論文(2011年2月)にも20ページ以上にわたり、米国立衛生研究所の文書とほぼ同じの記述があることが明らかになりました。STAP論文の撤回については小保方氏自身も同意しているそうです。

私は何事にも”作法”があると思っています。

TICAアジアのリジョン事務局を立ち上げる際の”作法”、公式「リジョンサイト」を作るに当たっての”作法”、「ショーフライヤー」を書くにあたっての”作法”。

数え上げればきりがありませんが、今回のTICAアジアにおける一連の不祥事はこうした”作法”を欠いたところに原因があるのではないでしょうか。

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