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2014年3月22日 (土)

「対話」がないなら「圧力」しかない

「まずは対話による解決を目指す」…。これは外交の「王道」です。国際紛争の対応も同様に、「対話」を最優先することが求められることについて異論はないでしょう。

しかし、もともと「対話」の道が閉ざされている場合はどうなのでしょうか。相手が聞く耳を全く持たない。相手の主張が一方的かつ独善的で、話が全く噛み合わない場合は「圧力」しかないのではないでしょうか。

ウクライナ情勢を巡っては、米欧による対ロ外交の窓口となっていたドイツでさえ、「対話」から「圧力」へと軸足を移し始めています。

猫界においてはまさにそうした状況にあります。もちろん、「圧力」と言っても、国連安保理のような組織があるわけでもなければ、「経済制裁」ができるわけでもありませんから、使える手段は「プロテスト」と「民事訴訟」になります。

一部のメンバーが”暴走”を続け、強硬姿勢を強めて行くなら、国際社会がロシア制裁を強化するのと同じように、副作用を承知の上で「プロテスト」と「民事訴訟」を積み重ねていくしかありません。

TICAアジアの秩序を乱し、ルール違反を繰り返す”暴挙”を決して許してはならないことだけは確かなのですから…。

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