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2014年3月19日 (水)

軽々しく使って欲しくない「言葉」

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の若田光一氏が今月上旬、日本人として初めて船長に就きました。5月中旬まで船長として指揮を執るそうです。

私の印象に残ったのは、日本の実験棟「きぼう」で船長の引き継ぎ式をした際の若田さんの抱負です。

若田さんは「日本人の心を表す言葉である『和』の心を大切にして、船長業務を全うしたい」と話しました。

日米ロ欧など15カ国・地域の協力で運用され、地上から約400kmの宇宙空間を周回する国際宇宙ステーション。この船長を務める人物の言葉だからこそ重みがあるのでしょう。

それは安倍首相が「卓越した能力と周囲からの厚い信頼に加え…」と若田さんを評したことからも読み取れます。

卓越した能力もなく、周囲からの厚い信頼にも応えられない人物には、軽々しく「和」という言葉は使って欲しくはありません。

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