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2014年3月 2日 (日)

「スポンサー」のあるべき姿とは?

TICAディレクターの「あるべき姿」についてはこのブログでも度々、触れてきました。しかし、みなさんはジャッジの「スポンサー」の「あるべき姿」について、どこまで真剣に考えたことがあるでしょうか?

私は、日本人と外国人の両方に「スポンサー」をお願いした、数少ない日本人ジャッジだと思います。ですから、その違いについては身に沁みて感じる多くのことがあります。

「スポンサー」とは本来、どういう役割を担うべきなのか? あるべき「スポンサー像」とはどういうものなのか? 日本人と外国人はその根本と原点が全く違うように感じます。

みなさんには、あるひとつの事実をしっかり認識して頂きたいと思います。私のスポンサーはこの事態にあってなお、スポンサーを軽々しく降りることなく、続けて下さっています。

これがもし、私のスポンサーが日本人ジャッジだったら、どうなっていたでしょうか? はっきり言って、いち早く「スポンサーを降ります!」と”三行半”を突き付けて逃げ出していたことでしょう。

「あれをしろ」とか「これをしてはいけない」とか、人と人のやり取りにまで”介入”してアドバイスするのが「スポンサー」の「あるべき姿」なのでしょうか? それをするのが何よりも大切な「スポンサー」の本来の「役割」なのでしょうか?

私のスポンサーはこう言っただけです。「ジュリ、下を向く必要はありません。しっかり上を向いて正しいと思うことを言い、正しいと思うことをしなさい」…

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