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2014年3月13日 (木)

相次ぐ不当な「出陳拒否」の異常事態(5)

差別的な行為が許されるのは猫界ぐらいではないか…。Jリーグ「浦和レッズ」に対して下されたJリーグ史上最も重い処分のニュースを聞いてそう感じました。

8日のJ1「浦和-鳥栖戦」で、浦和サポーターの一部が「JAPANESE ONLY」と書いた横断幕を掲げたのでした。問題はそれだけではありません。浦和レッズは試合終了後までこの横断幕を撤去できなかったのです。

制裁内容は「譴責(けんせき)処分」と、23日の「浦和-清水戦」を無観客試合で行うこと。村井チェアマンは会見で、「試合後まで(差別的な横断幕を)撤去できなかったことについて、『クラブ側も差別的な行為に加担したということになります』とクラブ側に伝えた」ことを明かしました。

一方、浦和の社長は謝罪会見で「クラブや警備会社の対応のつたなさ、クラブに積み重なった長年の慣習で主管者として迅速な対応ができないことが問題になった。関係者に厳しい処分を下した上で、浦和レッズが生まれ変わることを宣言したい」と話したそうです。

翻(ひるがえ)って猫界はどうでしょう? 率先して”言論の弾圧”に走り、不当に出陳者を差別・選別するショーを開こうとしているクラブがあります。

これを是正するのは容易ではありませんが、かと言って放置もできません。誰かが凛(りん)として立ち向かわねばなりません。

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