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2014年3月18日 (火)

ルールの”捏造”は許せない(3)

日本語の難しさはきめ細かな使い方が要求されるところと、曖昧なところの両極端の性質を持つところに特徴があります。普通に教育を受けていれば常識のことでも、2つのクラブのショーコミッティーのメンバーは例外のようです。

2つのクラブは”ショーフライヤー”に「公の場でTICAを批判した方およびその関係者のエントリーはお断りします」と明記しましたが、果たして「関係者」とはどこまでを指すのでしょうか?

同じクラブに入っていれば、確かに関係者でしょう。一緒に食事をしたり、ショー会場でいろいろなことを話し合っていれば、それもある意味で関係者でしょう。

「関係者」でないためには、電話もメールもしたことがなく、会ったことも話したこともないことが条件になるのでしょうか?

私たちの社会ではこうした曖昧さを避けるため、企業の関係会社については「連結子会社」「非連結子会社」「関連会社」「グループ会社」などと、定義を定めたうえで使い分けます。

しかし、この2つのクラブは「その関係者」とするだけで、定義も適用の範囲も明らかにしていません。これではクラブ側の「好き嫌い」で恣意的に出陳者を差別できてしまいます。

誰かが何とかしなくては本当にTICAアジアは消えてなくなってしまいます。

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