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2014年2月10日 (月)

”暴力事件”を注意で済ます無責任さ…

ショー会場で女性出陳者が男性出陳者に平手打ちされるという”暴力事件”を、実質的クラブオーナーがクラブサイトで公式に認めました。しかし、そんなことより呆れ果ててしまったのが、このクラブオーナーがこの男性出陳者の暴力行為自体を不問に付し、注意するだけで済ませてしまったことです。

他のクラブ員やクラブの出来事はどんな些細な事でも厳しく非難するのに、自分の利害関係者やクラブ員による刑事事件にも相当する”大事件”を注意だけで済ませてしまう…。これが組織をまとめる立場にいる人のすることでしょうか?

しかも、「出入り禁止にしたければ訴えれば良いのです」と言って憚らない無責任さと無神経さ。ジャッジが審査しているリングのまさに目と鼻の先で、多くの出陳者が審査を見守る中、女性が平手打ちされたにもかかわらず…です。

これは単にいち出陳者、いちクラブの問題なのでしょうか? アジアリジョンの全ジャッジ、全メンバーが深刻に受け止めねばならない出来事と思うのは私だけでしょうか?

「もうしません」と約束すれば”罪”に問われず、見過ごして貰えるなら、どんなルール違反もどんな犯罪も一度は許されることになってしまいます。

こうしたクラブオーナーにTICAのクラブを運営する資格が本当にあるのでしょうか? 私は疑問に思います。自分の懇ろなクラブ員なら”犯罪行為”すら注意で済ませてしまうような体質は決してTICAのクラブにあってはならないと信じています。

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