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2014年2月24日 (月)

”一件落着”でひと安心も「なぜ?」の疑問

TICAアジアの元リジョンサイト管理者がサイトを閉じました。過激な内容だっただけに「一件落着」と胸を撫で下ろしているメンバーも多いと思います。確かに一面ではその通りです。

理由について元管理者は「TICA-ASIAの将来について真剣に考え活動されている方にこれ以上ご迷惑をかける事はできないと決断いたしました」と書きましたが、私から言わせれば、そんな事は始めから分かっていたこと。問題はなぜ、このタイミングで閉鎖したかです。

いくつか考えられます。

①ようやく元サイト管理者本人が自らの愚かさに気付き、自発的に閉鎖した。
②関係者が何らかの交渉をし、説得した。
③②以外の誰かが何らかの交渉をし、説得した。

②である可能性を端から否定するつもりはありません。テロリストに人質を取られた政府が、表向きは「テロリストとは交渉しない」と言いながら、裏では機密費を使って身代金交渉に応じるケースがあり得るからです。

もし、②であるなら事後処理においてそれなりにその責務を果たしたと言えるかもしれません。

しかし、これまで私がブログで書かなかったことも含め、様々な状況を考え併せると、どうも②の可能性は極めて薄いのです。

もしそうであると、”Webサイトジャック事件”は一件落着しても、根本的な問題の”病根”はそのままと言うことになります。

元サイト管理者が”告発”した数々の疑惑はそのままです。

これまでと同じように、また何事もなかったように、みんなが目をつぶり、不都合な”事件”などなかったように振る舞うのでしょうか。過去の出来事に何ら反省することなく…

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