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2014年2月11日 (火)

”暴力事件”をまの当たりにしたら…

私もジャッジですから、もし私の審査中に、目の前で女性出陳者が平手打ちされたらどうしていたか…。私なら自分のクラブ員であろうが、なかろうが、TICA本部に「懲戒処分(Disciplinary Action)」を訴え、「懲戒処分リスト」に入れることを求めると思います。これについては他の日本の全ジャッジの意見も是非、伺いたいところです。

一方で私はクラブの代表を務めています。クラブの代表としてこの問題にどう対処するかを考えました。

平手打ちされた被害者の女性が警察に被害届を出せば、目撃者も多かったわけですから受理されることは間違いないでしょう。しかし、被害者が被害届けを出さなかったら…。刑事事件に発展することはありません。ではそれで「一件落着」なのでしょうか?

私はそうは思いません。「公正で楽しい」はずのTICAのショーで、審査中のジャッジのリングの目の前で女性出陳者が暴力の被害に遭うという”平手打ち事件”は周囲の出陳者を震撼させました。これがショーの妨害行為以外の、そしてTICA及びTICAアジアの名誉と繁栄を辱め、貶める行為以外の何であったというのでしょうか?

少なくとも私なら、事件そのものを不問に付し、注意するだけで終わらせるようなことはしません。「永久追放」か「期限付き追放」かは別にして、それなりの重い処分をクラブとしても下したと思います。

これについては全クラブの代表者に是非とも伺いたいと思います。もし、ご自身のクラブ員の間で、こういう”事件”を起こす人物がいたら、どう対処されていましたか? 実際にこの”事件”を起こしたあるクラブと同じように注意するだけで済ませたのでしょうか?

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