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2014年1月21日 (火)

「明日、ママがいない」

日テレの水曜夜10時の連続ドラマ「明日、ママがいない」が物議を醸しているようです。脚本監修が野島伸司氏ですから、当然かもしれません。 

子役として有名な芦田愛菜さんが主演の児童養護施設を舞台にした物語。でも私が話題にしたいのは彼女の演技力や話の内容自体ではありません。 

今回のドラマは野島氏が企画・原案した「家なき子」を彷彿とさせます。そして何と言っても彼の真骨頂は「偽善を暴く」という徹底した姿勢にあり、それが随所で観られます。 

企業も組織も、偽善的な人物による、偽善的な言動が幅を利かせている限り、健全に発展することはできません。だからこそ野島氏のドラマは時代を超え、人を引き付け、観る価値があり続けるのでしょう。

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