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2014年1月20日 (月)

重要なのは「説明責任」を果たすこと

「ボード・ミーティング」の議事録において投票結果の詳細をどこまで公開するかについても今月下旬のボード・ミーティングで話し合われるようです。TICA会長からこれに関する「ガバナンス・ポリシー」の修正案が出され、何人かのジャッジやディレクターによるコメントも掲載されています。

私がTICAのいちメンバーとして、そしていちジャッジとして主張したいのは「説明責任」を果たしてほしいという点です。どこまでどう「公開」するか、どのように「公開」するかに気を取られるのではなく、いかに「説明責任」を果たすかに重点を置いて議論して欲しいというのが願いです。

「説明責任」は「言い訳」とは違います。しっかりと論理的かつ合理的に説明してこそ、その責任を果たすことになるのです。

もちろん「知る権利」も重要です。しかし、それと同じく「説明責任」も重要です。そして両者は切っても切れない関係にあります。「公開」するにしてもしないにしても、「説明責任」を果たしたことになるのかならないのかこそ、しっかり議論してほしいと思います。

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