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2013年12月12日 (木)

選挙結果を分析して見ると…

ディレクター選挙の結果が正式に公表されました。それによると、アジアの投票総数は117で、大泉氏が69票を獲得して当選しました。2位は屋和田(22票)、3位は田崎氏(15票)、4位は菊池氏(8票)で、このほかに2人のジャッジにも票が入りました。 
 
改めて驚くのは棄権票の多さです。アジアリジョンの有権者は424人いるにも拘わらず、投票率は27.6%に過ぎませんでした。300人以上が棄権したことになります。今回は以前よりも注目されていたはずですが、大きく上がることはありませんでした。 
 
他のリジョン選挙に比べて「Write in」での投票が際立って多かったわけですが、投票率自体は今回選挙のあった全リジョン平均を若干下回る程度でしたから、悪くはなかったとも言えます。 
 
アジアリジョンの当選者の得票率は59%で、これも他のリジョンに比べて突出して高いわけでも低いわけでもありませんでした。その意味で結果だけ見れば、月並みなディレクター選挙であったことがうかがえます。 
 
私としては、アジアメンバーが私の掲げた60の全公約を「必要ない」と判断したことは残念ですが、必要ないものを無理に押し付けるつもりはもちろんありません。「9年前に戻りたい」あるいは「現状維持」で構わないと言う民意ですから、それはそれで尊重しなければならないと思っています。

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