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2013年12月 8日 (日)

困難な壁にぶつかった時に…

乗り越えられそうもないような困難な壁にぶつかったとき、トップはどうすべきなのでしょうか? 持ち前の「強いリーダーシップ」で叩き壊すのでしょうか? それとも自己保身と責任逃れに四苦八苦して、ただ佇(たたず)むだけでしょうか?

私はこうした壁にぶつかったとき、いつもアイルランドに伝わる寓話を思い出すことにしています。

確かこんな話でした。アイルランド人の一行が旅の途中、どんなことをしてもよじ登れないような高い壁にぶつかったそうです。この時、彼らはどうしたか? 彼らはかぶっていた帽子を思い切り、壁の向こう側に投げたのです。そうすることで、何としてでも登り、越えるしかない覚悟と決意を示したそうです。

どんな組織であっても、トップは困難な壁にぶつかった際、この寓話の旅人と同じように帽子を思い切り壁の向こう側に投げる、思い切りのいい人物であって欲しいものです。

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