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2013年12月19日 (木)

「アマチュア」だった事がもたらした結末

猪瀬東京都知事が19日、辞表を提出し辞職会見を開きました。私が注目したのはただ1点。「(政治家として)アマチュアだった」との言葉です。TICAアジアにおいても私はこの言葉がとても重要だと感じました。

 

ジャッジとしての「プロ意識」のことだけを言っているのではありません。ディレクターにはディレクターとしての「プロ意識」が必要であり、クラークにはクラークとしての「プロ意識」が必要なはずです。ルール違反が後を絶たないのも、全てはこうしたプロ意識の欠如から来ているのではないでしょうか。

 

なぜもっとルールを詳しく知ろうとしないのか。なぜルールに精通していないことを恥ずかしく思わないのか。なぜルールをより深く理解するための議論を単純な意見の相違として矮小化しようとするのか。私には理解に苦しむことが多くあります。

 

「アマチュア」であったことが何をもたらすのか…。生きる世界は全く異なっていも猪瀬都知事の辞職から学ぶべきことは多いはずです。

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