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2013年11月16日 (土)

「為さない」のだから「成らない」

「日本で最も尊敬する政治家は誰か?」と聞かれたジョン・F・ケネディ大統領が、「上杉鷹山」と答えた話は有名です。そして上杉鷹山と言えば、「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」という和歌が思い浮かびます。

アジアリジョンはまさに「為せば成る」にもかかわらず、「成らぬ」ことばかりでした。しかしこの3年を振り返れば、何も「為さぬ」だったわけですから、「成らない」のは当然のことでした。そして全ては「成らぬは人の為さぬなりけり」だったと言えるのではないでしょうか?

それにもかかわらず、今なお「何も”為さぬ”ディレクターの方がいい」と言って票集めに走るジャッジがいるのですから理解に苦しみます。なぜTICA全体の将来を考えてディレクターを選べないのでしょうか…。

何も”為そうとしない”ディレクターでは今後も何も進まず、TICAアジアの地盤沈下はますます激しくなるでしょう。TICAアジアにとってそれで本当にいいのでしょうか? それがTICAを愛する投票行動なのでしょうか? 私の考えは真逆です。「為せば成る」の精神で物事に当たれるディレクターを選ばなければならないと思っています。

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